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【 2012/02/13 】
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【 2012/02/10 】
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【CP+】EXILIM最新モデル「EX-ZR20」をアピールしたカシオブース
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【CP+】ケンコー・トキナーは「70-200mm F4」などを展示
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【CP+】「NOKTON 17.5mm F0.95」「Distagon T* 2/25」を試せるコシナブース
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【CP+】ソニー、「500mm F4 G SSM」などをアピール。Eマウントレンズの新ロードマップも
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【CP+】キヤノンブースに吉高由里子さんが登場。新「IXY」も人気
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ニコンサロン連続企画展 Remembrance 3.11 石川直樹「やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」(銀座ニコンサロン)
【 2012/02/09 】
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【CP+】シグマ、「SD1 Merrill」「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」などを展示
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【CP+】LUMIX G用コンバージョンレンズを試せるパナソニックブース
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【CP+】各社の見どころリンク集
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写真展「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-
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第45回キヤノンフォトコンテスト入賞作品展(キヤノンギャラリー梅田)
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青木栄隆写真展「彼方へ」(キヤノンギャラリー銀座)
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久保圭一写真展「うみとやまのあいだにあるもの」(キヤノンギャラリー名古屋)
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若子jet写真展「キッチュ a GO!!GO!! 浪花編」(オリンパスギャラリー東京)
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川島小鳥写真展「RUN RUN まこと」(キヤノンギャラリー仙台)
【 2012/02/08 】
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オリンパス、「OM-D E-M5」「60mm F2.8 Macro」「75mm F1.8」「TG-820」など10機種を発表
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インフィニシス、被写体の形を変えずに縦横比を変えるソフトをリニューアル
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オリンパス、「OM-D」などの新製品体感イベントを開催
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シグマ、「SD1 Merrill」を開発発表。SD1購入者に40万円相当のポイント還元も
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シグマ、4,600万画素Foveon X3搭載コンパクト「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」を開発発表
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シグマ、ミラーレス用レンズ「30mm F2.8 EX DN」を国内発表
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ペンタックス、水深12mで撮影可能な「Optio WG-2 GPS」
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オリンパス、LEDライト内蔵のクリップオンストロボ「FL-600R」
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オリンパス、大光量ストロボ内蔵の5倍ズーム機「VG-170」
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オリンパス、裏面照射型CMOS採用のToughシリーズ「TG-820」「TG-620」
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オリンパス、単3電池対応の光学21倍ズーム搭載機
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オリンパス、新マジックフィルター搭載の24倍ズームモデル
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オリンパス、「OM-D E-M5」の予約購入でフォーサーズアダプターかサンディスクのSDHCカードをもれなくプレゼント
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オリンパス、防塵防滴のフォーサーズアダプター「MMF-3」
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オリンパス、M.ZUIKOレンズ「60mm F2.8 Macro」「75mm F1.8」を開発発表
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コシナ、フォクトレンダー「SL II」シリーズの外装を一新
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コシナ、マイクロフォーサーズ用MFレンズ「NOKTON 17.5mm F0.95」
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【解説】コニカミノルタとソニー、デジタル一眼レフ共同開発の狙いと背景
ソニーの「サイバーショットプロ DSC-D700」。発売は'98年
コニカミノルタとソニーが、レンズ交換式一眼レフカメラの共同開発で合意した。ソニーは以前、デジタルカメラ市場の黎明期に1/2インチCCD採用のレンズ固定式カメラ、サイバーショットプロ DSC-D700/D770を発売していたことがあるが、レンズ交換式デジタルカメラを事業化するのは初めて。
ソニーは今年2月のPMA 2005において「市場のスタディは続けているが、ソニーがやるならば銀塩カメラ出身の開発者が発想しないような斬新な製品でなければならない。ただし、現時点では“一眼レフ市場には参入しない”との結論が出ている(米ソニーエレクトロニクス・パーソナルイメージングディビジョン デジタルイメージングマーケティング担当副社長兼ジェネラルマネージャ高橋洋氏)」とデジタル一眼レフカメラ市場参入を否定していた。
しかし翌月のPhoto Imaging Expo 2005では「一方でデジタル一眼レフマーケットが伸びているのも顕然としている。そこに対してソニーが何も提案しなくていいのか、という議論はある。どうなるにしろソニーらしさを生かす方向で判断をしたい(ソニーマーケティング株式会社モバイルネットワークプロダクツマーケティング部PIMK課・青木陽介統括課長)」と、やや含みを持たせたコメントに変化している。
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製品は両社から発売
ソニー広報部によると、両者が交渉を始めたのは今年春。ちょうどPIE 2005が開催されたタイミングと重なる。このころから交渉を開始し本日合意に至ったのだという。今後、両社は製品の共同開発プロジェクトをスタートさせ、来年の夏にはミノルタαマウント対応製品を両社から発売する。また共同開発する機種は1機種ではなく複数にわたる。なお現時点において、ソニーが交換レンズ市場に参入する予定はない。
今回の提携でコニカミノルタが提供する技術についてはシンプルだ。αマウントの技術や一眼レフカメラの光学系ノウハウを提供することになるだろう。デジタルイメージング技術や絵作りなどは両社ともに保有する技術のため、各々が自社ブランド向けに味付けを行なうことになると見られる。
一方、ソニーにはCCD、CMOSセンサーなどのイメージャ技術、小型・軽量化技術、動画を含めたイメージ処理技術、バッテリー技術などがある。加えてレンズ内光学式手ブレ補正技術に関しても自社技術を保有しており、高精度の超小型ジャイロセンサーなどのキーデバイスも保有している強みがある。
例えば部品高や基板レイアウトを工夫し、徹底した小型化を行ない、それを量産するノウハウをソニーが提供し、コニカミノルタの光学系にフィットさせるなどの協業が考えられる。加えてソニーが持つ自社デジタル製品向けの半導体デザイン、製造資源を活用すれば、新機能や両社のデジタルイメージング技術を統合したカスタムチップを作ることもできる。
また、ソニーのデジタル一眼レフカメラ向けのイメージセンサーは、これまでニコンとの共同開発製品が多く、常に最新世代のセンサーはニコンに対して割り当てられてきた。今回の提携で、ソニーおよびコニカミノルタの共同開発製品が、ソニーの最新一眼レフカメラ向けイメージセンサーを使うようになる確率は高いと見られる。
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2強体制に変化の兆し?
ソニー広報部は「合意したばかりで具体的にはわからない。コメントは差し控える」と話しているが、最新センサーを採用するメーカーの勢力地図が書き換えられれば、各メーカーの力関係も微妙に変化してくるかもしれない。
高橋氏が話していた「AVの経験とITの経験、その両方を持っている強みを活かした、銀塩カメラ出身の技術者が発想しないような斬新な製品を提供できれば、デジタル一眼レフカメラ市場に敢えて参入する必要はない」というコメントは、翻せば斬新なデジタル一眼レフカメラを作れる目処、アイデアが生まれた事を意味するのだろう。
キヤノンおよびニコンの強さが目立つデジタル一眼レフカメラ市場は、低価格機の相次ぐ投入で成熟市場への歩みを加速しているが、ソニーそしてフォーサーズマウントでの製品開発を進める松下電器といった、銀塩カメラとは異なるベンダーの血が入ることで、もう一度、市場に変化が生まれる事を期待したい。
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URL
ソニー
http://www.sony.co.jp/
ニュースリリース
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200507/05-0719/
コニカミノルタ
http://konicaminolta.jp/
ニュースリリース
http://konicaminolta.jp/about/release/kmhd/2005/0719_01_01.html
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( 本田雅一 )
2005/07/19 18:10
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