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ソニー、Cyber-shot Wシリーズ4機種を海外発表
〜28mmからの5倍ズームやシーン認識機能を搭載
DSC-W170
米Sonyは23日(現地時間)、コンパクトデジタルカメラ「Cyber-shot DSC-W」シリーズ4機種を発表した。沈胴式のズームレンズを備えたWシリーズの新機種。DSC-W170とDSC-W150、DSC-W130、DSC-W120が発表された。
「DSC-W170」は1,010万画素で、28〜140mmのCarlZeisレンズを搭載する。価格は300ドル。「DSC-W150」は810万画素で、30〜150mmのCarlZeisレンズを搭載する。価格は250ドル。
どちらも2.7型液晶モニターと光学ファインダーを搭載し、本体色はシルバーとブラックのほかにレッドとシャンパンゴールドを選べる。米国では4月に発売される。
「DSC-W130」は810万画素で230ドル、「DSC-W120」は720万画素で200ドル。どちらも3月に発売される。
どちらも4倍ズームレンズと2.5型液晶モニターを搭載する。DSC-W130はシルバー、ブラック、シャンパンゴールド、レッド、ピンクの本体色が用意される。DSC-W120にはこれらに加えてブルーが用意される。
DSC-W170
DSC-W170
DSC-W150
DSC-W130
DSC-W120
いずれも顔検出機能と笑顔検出機能が搭載された。これらの機能は大人と子どもの顔を判別できるようになり、AF/AE/AWB時や自動撮影時に大人と子どものどちらを優先するかを指定できるようになった。またAFが改良された。
上位機種のDSC-W170とW150には、iSCN(intellingent scene recognition)と呼ばれるシーン認識システムを搭載。撮影シーンを判別して、最適なシーンモードをカメラが自動的に選択する。また、アドバンスドiSCNモードでは、ユーザー設定による撮影のほかに、カメラが最適と判断した設定での撮影も自動的に行なう。ユーザーは撮影後の画像から、好みのほうを選択できる。
また、撮影日や笑顔の有無でフィルタリングが可能な画像管理機能も新たに搭載。好みの写真だけ保存しておく「お気に入り」フォルダ機能も新設された。
さらに国内では「音フォト」として展開されている音楽付きスライドショー機能は、フィルタリング機能により使用する画像を選択できるほか、画像内の顔を検出して、顔を中心としたエフェクトが自動的にかかる。使用できる音楽の数や長さも増え、長いスライドショーでは複数の音楽を使用できるようになった。
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URL
米Sony
http://sony.com/
ニュースリリース
http://news.sel.sony.com/en/press_room/consumer/digital_imaging/digital_cameras/cyber-shot/release/32951.html
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( 本誌:田中 真一郎 )
2008/01/25 15:07
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