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【 2012/02/14 】
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PENTAX Qで「オート110」用レンズを使う
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林潤写真展「野の詩」(ペンタックスフォーラム)
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川村容一写真展「葛飾小菅、昭和のある町」(ペンタックスフォーラム)
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ニコンサロン連続企画展 Remembrance 3.11 和田直樹「惨禍 −三陸沿岸部の定点記録−」
【 2012/02/13 】
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富士フイルム、「X100」「X10」の最新ファームウェア
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リコー、「CX6」の最新ファームウェア。ADJ.OKボタンにまつわる問題など解消
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ビックカメラ、「アウトレット有楽町店」を16日にオープン
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日本写真学会、「デジタル写真基礎講座」を開催
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上海問屋、1,299円のUSB3.0対応マルチカードリーダー
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KazPhotography、FC岐阜vsジュビロ磐田戦をピッチから撮影できる「サッカー実践フォトセミナー」
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GARIZ、「DMC-GX1」用の本革ボディケース
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ライカ、国内4店目の「大丸東京店」を3月オープン
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【CP+】“二眼レフカメラスタイル”のチルトレンズ搭載トイデジカメを展示したGLOBAL・DC
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【CP+】フォト・ヨコハマ2012「エリオット・アーウィット トークショー」レポート
【 2012/02/11 】
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【CP+】2大規格がブースを出展、メモリーカード関連の展示
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【CP+】ゴッラは大きめサイズのカメラバッグなど新モデルを展示
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【CP+】ナナオ、「FORIS FS2332」と「EIZO EasyPIX」が当たるプレゼントキャンペーン
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【CP+】ベンロのカラフルな三脚を展示したワイドトレード
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【CP+】マルミ光機はフィルター用の帯電防止コートを発表
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【CP+】東日本大震災のチャリティーになる“オレンジ色”のカメラバッグなどを参考出品したマンフロット
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【CP+】ニッシンジャパン、連続1,000回発光の「マシンガンストロボ」をデモ
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【CP+】ハクバ、こだわりの新カメラバッグ「GW-PRO」を参考出品
【 2012/02/10 】
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【CP+】ケンコー・トキナーは「70-200mm F4」などを展示
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ニコンサロン連続企画展 Remembrance 3.11 石川直樹「やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」(銀座ニコンサロン)
【 2012/02/09 】
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【CP+】シグマ、「SD1 Merrill」「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」などを展示
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写真展「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-
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第45回キヤノンフォトコンテスト入賞作品展(キヤノンギャラリー梅田)
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青木栄隆写真展「彼方へ」(キヤノンギャラリー銀座)
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久保圭一写真展「うみとやまのあいだにあるもの」(キヤノンギャラリー名古屋)
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若子jet写真展「キッチュ a GO!!GO!! 浪花編」(オリンパスギャラリー東京)
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川島小鳥写真展「RUN RUN まこと」(キヤノンギャラリー仙台)
【PIE2009】FIFAワールドカップで盛り上がるソニーブース
会期:3月26日〜29日(10時〜17時)
会場:東京ビッグサイト東4・5・6ホールおよび会議棟
フォトイメージングエキスポ2009(PIE2009)でソニーは、25日に国内での発売を発表したサイバーショットDSC-HX1を展示。加えてPMA09で公開した新αレンズのモックアップなどを参考出品した。
サイバーショットDSC-HX1
1.7倍テレコンバージョンレンズ「VCL-DH1757」(2万4,150円)を装着
また、オフィシャルパートナーを務めるFIFAワールドカップにちなみ、2010 FIFAワールドカップの優勝トロフィーをディスプレイ。本物の優勝トロフィーが日本に上陸したのは初めてとのことで、来場者の注目を浴びていた。
会期初日にトロフィー除幕式が執り行われた
日本初上陸というFIFA優勝トロフィー
α貸出利用者にはオリジナルビブスの進呈も
ビブスはソニーブーススタッフも着用
背中側にもαのロゴをあしらう
会期初日には優勝トロフィーの除幕式を開催。スポーツジャーナリストで日本サッカー協会特認理事の中西哲生氏が音頭をとり、トロフィーのお披露目を行なった。除幕後も外国人ガードマンが警備する中、トロフィーのディスプレイが続き、多くの来場者が写真に収めていた。
また、ソニーブースではα900やα350の貸出を行なっており、アンケートに応えると「αオリジナルビブス」をプレゼントしている。ワールドカップの報道カメラマンにソニーが提供しているビブスを模したものという。ソニースタッフもこのビブスを揃って着用し、サッカームードを盛り上げていた。
αレンズの参考出品は、3月3日〜5日に開催された米国のイベント「PMA09」における内容と同じ。Super Telephoto Lens、28-75mm F2.8、DT 50mm F1.8、DT 30mm F2.8 Macro、DT 18-55mm F3.5-5.6、DT 55-200mm F4-5.6の6本となっている。発売時期は未定。
そのうち最も目立つのが、GレンズのエンブレムがついたSuper Telephoto Lens。フォーカスホールド、フォーカスリミッター、DMFを備えた単焦点の超望遠レンズと見られる。
参考出品のαレンズ
Super Telephoto Lensの操作部
28-75mm F2.8
DT 18-55mm F3.5-5.6
DT 55-200mm F4-5.6
DT 50mm F1.8
DT 30mm F2.8 Macro
28-75mm F2.8も35mm判フルサイズに対応するが、距離指標やSSMが省略されるなど、現行のVario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMよりも安価なクラスの製品になる見込み。
残りの4本はAPS-Cサイズの撮像素子に対応したDTレンズ。DT 18-55mm F3.5-5.6とDT 55-200mm F4-5.6は既存製品に類似した平凡な焦点距離とスペックだが、AFモーター内蔵版になるとこのこと。いずれもレンズがはまっていないモックアップであり、透明ケースの中での展示となっていた。
スポーツイベントにおけるカメラマン席をイメージした望遠レンズコーナーには、1月発売の「70-400mm F4-5.6 G SSM」をはじめ、望遠Gレンズが並んでいる。ボディはα900で、有機ELテレビのXEL-1とHDMIで接続。α900にはライブビュー機能はないものの、再生画像を高画質で表示することで、各機種の高画質ぶりを再確認する趣向となっていた。
望遠レンズコーナーに70-400mm F4-5.6 G SSMとα900を出品
有機ELテレビのXEL-1とα900をHDMIで接続。撮影した写真を高画質で表示できる
25日に発表したデジタルフォトフレーム「S-Frame」の新製品「DPX-1000」などがブース内で稼働していた。現行モデルと写り込みの差を比べるディスプレイなどを行なうなど、新しい「TruBlack液晶」の画質アピールにつとめていた。
DPX-1000(ブラック)
DPF-X1000(ウッディー&ブラック)
そのほか、9月にドイツで行なわれた「フォトキナ2008」での展示のひとつ「オートマチック・フォトグラファー」を参考出品。サイバーショットの顔検出・笑顔検出機能を利用し、カメラが構図とタイミングを考えて自動で撮影する。機能的なアップデートはフォトキナ2008のときからないとのことだが、国内での展示は今回は初となる。カメラが自分で動いて被写体を捉え、自動で撮影する様子が来場者に受けていた。
オートマチック・フォトグラファー。顔を見つけるとフォーカスを合わせ、笑顔をトリガーに撮影する
顔を探してカメラが動く。ストロボも自動で発光する
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URL
フォトイメージングエキスポ2009
http://www.photoimagingexpo.jp/
ソニー
http://www.sony.co.jp/
ニュースリリース
http://www.sony.jp/dslr/community/pie2009/index.html
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( 本誌:折本幸治 )
2009/03/26 21:32
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