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ペンタックス、超音波モーター採用DA★レンズ2本の発売日を決定


 ペンタックスは19日、発売を延期していたデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8 ED AL (IF) SDM」と「smc PENTAX-DA★ 50-135mm F2.8 ED (IF) SDM」の発売日を決定した。DA★ 16-50mm F2.8を8月11日に、DA★ 50-135mm F2.8を7月27日にそれぞれ発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格はいずれも12万円前後の見込み。


smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8 ED AL (IF) SDM smc PENTAX-DA★ 50-135mm F2.8 ED (IF) SDM

 どちらも2月22日の発表時は近日発売としていたが、4月26日に主要部品確保に時間を要していることと、十分な出荷量を確保することを理由に7月下旬に発売を延期していた。

 DA★レンズは、デジタル一眼レフカメラ専用レンズ。また、★(スター)は同社のラインアップの内でも特に高性能レンズであることを表す。

 ともに防塵防滴構造を採用しているほか、AF駆動用に超音波モーター(SDM)を搭載している。SDMは、専用端子を備えたK10DとK100D Super(7月21日発売)で利用できる。それ以外の機種ではボディ内モーターによるAF駆動になる。なお、K10DでSDMを利用するためのファームウェアVer.1.3は7月5日に公開済み。

 DA★ 16-50mm F2.8は、ズーム全域で開放F2.8の大口径標準ズームレンズ。EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚を採用した。35mm判換算の焦点距離は24.5~76.5mm相当。最短撮影距離は30cm。フィルター径は77mm。絞り羽根は9枚。本体サイズは84×98.5mm(最大径×全長)、重量は565g。

 DA★ 50-135mm F2.8は、全域で開放F2.8の大口径望遠ズームレンズ。EDレンズ3枚を使用した。35mm判換算の焦点距離は76.5~207mm相当。最短撮影距離は1m。絞り羽根は9枚。フィルター径は67mm。本体サイズは76.5×136mm。重量は685g。



URL
  ペンタックス
  http://www.pentax.co.jp/
  ニュースリリース
  http://www.pentax.co.jp/japan/news/2007/200758.html
  製品情報(DA★ 16-50mm F2.8)
  http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_normalzoom.html#11
  製品情報(DA★ 50-135mm F2.8)
  http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_longzoom.html#03

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( 本誌:武石 修 )
2007/07/19 13:27
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