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オリンパス、「E-1」後継機と新レンズ4本を2007年に順次発売


 オリンパスは5日、フォーサーズ規格に準拠したプロ向けデジタル一眼レフカメラ「E-1」の後継機種と、ZUIKO DIGITALレンズ4本を2007年から順次発売すると発表した。

 E-1は、2003年に発売されたプロ向けデジタル一眼レフで、E-システムのハイエンドモデル。後継機では、E-1の高画質、高機動性、高信頼性を継承しつつ、大幅な性能/機能強化を図り、堅牢性や拡張性を備えるべく開発中としており、2007年中に発売する。これにより、同日発表のデジタル一眼レフカメラ「E-510」、「E-410」と合わせて3系統のラインナップを確立する。

 ZUIKO DIGITALレンズは、「ED 14-35mm(28-70mm) F2.0 SWD」、「ED 12-60mm(24-120mm) F2.8-4.0 SWD」、「ED 50-200mm(100-400mm) F2.8-4.0 SWD」、「ED 70-300mm(140-600mm) F4.0-5.6」の4本。うち3本が、新開発の超音波AF駆動方式「SWD(Supersonic Wave Drive)」を搭載する。SWDにより、高速、高精度かつ静粛なAFが可能としている。

 14-35mmは、ED 35-100mm F2.0、ED 90-250mm F2.8とともに2005年に開発が表明されていた全域F2固定の大口径標準ズームレンズ。スーパーハイグレードシリーズとなる。今回SWDの搭載が明らかになった。

 12-60mmはハイグレードシリーズのレンズで、SWDを搭載する。12mmからの5倍ズームレンズで、35mm判換算24〜120mmをカバーする。

 50-200mmは、現在発売中の「ED 50-200mm F2.8-3.5」の改良版で、SWDを搭載する。ハイグレードシリーズとなる。

 70-300mmは、35mm判換算で140〜600mmをカバーする、4.3倍の超望遠ズームレンズ。スタンダードシリーズとなる。

 また、このほか2倍テレコンバーター「ZUIKO DIGITAL 2.0x Teleconverter EC-20」も発売される。



URL
  オリンパス
  http://www.olympus.co.jp/
  ニュースリリース
  http://www.olympus.co.jp/jp/news/2007a/nr070305edevj.cfm

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( 本誌:田中真一郎 )
2007/03/05 15:38
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