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【インタビュー】ソニー サイバーショット DSC-T7 開発陣に聞く

〜厚さ9.8mmの超薄型デジカメ誕生秘話

DSC-T7
 ソニーのサイバーショットDSC-Tシリーズは、コンパクトデジカメとして薄型/大型液晶/コンパクトという三大特長で人気のあるモデルだ。

 その最新ラインナップに薄さ9.8mmのDSC-T7が登場した。久々にお目見えした“軽薄短小”をお家芸とするソニーらしい新製品だ。この薄型化への挑戦は、なんとDSC-T1の開発当時までのさかのぼるという。開発の経緯について、主力メンバーにインタビューした。(文中敬称略)


T7の開発はT1の開発時点ですでに始まっていた

DSC-T1
 久々に登場したソニーの新型TシリーズのDSC-T7は、似たような仕様のコンパクトデジカメが増えていく中で、久々に話題となる特長を持った製品だ。その特長は、わずか9.8mmという超薄型フォルムだ。昨今のデジカメが20mm前後のなかで、1cm=10mmの壁を超える、非常に意欲的な薄型化がされている。

 この薄型化については、長い開発の歴史があった。もともとソニーの薄型コンパクトデジカメとして登場したTシリーズは、当初より胸ポケットに入るサイズを目標に開発が進められた。それを具現化したものがDSC-T1だった。


DSC-Pに続く、売れるデジカメを開発せよ

 ソニーは、各種の調査からも分かるように、コンパクトデジタルカメラの市場シェアで非常に大きなシェアを持つメーカーである。とくに2000年10月に登場した300万画素クラスの光学3倍ズームを搭載する「DSC-P1」は、ソニーが飛躍する大きな転換点となった機種になった。

 その後、正常進化を繰り返しながらPシリーズは順調に定番商品になっていく。時を同じくして、他社からもその後の進化を占うようないくつかのトレンドが生まれていた。コンパクト・スタイリッシュ路線の富士写真フイルム「FinePix F401」。生活防水のオリンパス「CAMEDIA μ-10 DIGITAL」 。大型液晶に先鞭をつけたカシオ「EXILIM EX-Z3」。画質重視と高品質感がウリのキヤノン「IXY DIGITAL 320」などである。

 これを受けてソニーでも、各社のライバル機種をしのぐための新しいプロジェクトが立案された。これが2002年4月にスタートしたDSC-T1の開発プロジェクトになる。

 会議の席上で、目的を(1)胸ポケットに入れても違和感のない厚み、(2)5メガCCDの搭載、(3)いままでにない新機軸を盛り込む、と絞り込み、商品のポイントとして薄型で大型液晶パネルを特長にすることに決めた。


ソニー デジタルイメージングカンパニー プロジェクトリーダー 野田康さん
 DSC-T1のプロジェクトリーダーの野田康は当時を振り返り「とくにソニーらしい軽薄短小のお家芸でもある“薄型化”については最重要ポイントでしたね」と振り返る。

 さらに想定するユーザーは、エンスージアスト層、ガジェット層もある中で、あえて「リッチファミリー層」とした。イメージされる人間像は、ちょうどこんな風だ。既婚の35歳以上の男女。ユーザーが注目するポイントは、ズーム倍率、小型化、デザイン、質感など。主な使い方は、思い出の記録、ビジネスでの利用でとくに携帯性を重視をする、というものである。いわゆるニューファミリーやDINKSとよばれることの多い人物像になる。

 またDSC-T1は、やや初心者寄りだが、よいものを使いたいと思っていて、実用性とデザイン性に注目するユーザー層に向けた製品とすることが決められた。

 このようにして開発されたDSC-T1は、その後のコンパクトデジカメの「光学3倍、大型液晶、コンパクトスリム」という方向を決める市場の注目機種として成長していった。


苦しいDSC-T7の開発に、プレジデントの檄

DSC-T7プロジェクトリーダーの野見山佳嗣さん(右)と技術設計担当の渡辺知宜さん
 DSC-T1が発売されたちょうどその頃、DSC-T7のプロジェクトリーダーの野見山佳嗣は途方に暮れていた。DSC-T7の開発が始まった2003年の暮れを振り返りながら、野見山はあるエピソードを教えてくれた。

 それは、DSC-T1の開発がスタートした当時のソニー IT&モバイルソリューションズネットワークカンパニー パーソナルイメージンカンパニー プレジデントである石塚茂樹とのやりとりだった。当時、DSC-T1のプロトタイプを見た石塚は、野見山に「これ(DSC-T1)なんとかがんばって10mmを切れないか?」と相談したという。DSC-T7の電気関係の担当兼プロジェクトリーダーでもある野見山は、その宿題をメカ担当の渡辺知宣に持ち寄って話し合うことにした。しかし、野見山と渡辺がどんなに知恵を絞っても「実際の話、DSC-T1のパーツを使っていたんでは何をやってもできないんですよ(苦笑)」と当時の開発能力では10mmの壁を突き破る限界に突き当たってしまった。実際にDSC-T1は、本体の厚みが17.3mmあった。

 そんな先行きの見えない開発の続いたある日のこと、野見山は石塚に無理と告げるタイミングを探り始めていた。そんな野見山に対して、石塚はこんな檄を飛ばしたという。「10mmの薄さを切れば、いつでも持ち歩けてどんなシーンでも撮れる。そうすれば誰でもがいい写真が撮れるようになる。そんなデジカメを作るのなら禁じ手はないよ。存分に開発をがんばってくれ」。

 こうして野見山の率いるDSC-T7のプロジェクトは、土壇場でプレジデントのお墨付きをもらい、開発の予算と時間を潤沢に付けられるという僥倖に恵まれたのだった。


極限まで隙間をつぶせ

 プレジデントによる決意表明で、DSC-T7のプロジェクトは10mmの壁を超えるために一致団結することになった。そんな野見山の相棒とも言える存在が、メカ開発の渡辺、そしてデザイン面を担当することになった宮下だった。すでに厚さは10mm以下と決められ、DSC-T1よりも小型にするという決定ありきの開発は、困難を極めた。

 渡辺は「すでにディメンジョンが決まっているので初期段階でかなりの積み木を繰り返しましたよ」という。この積み木とは、薄型化にあたって各部材を厚みごとにグループ分けして小型化する手法だ。

 たとえばDSC-T1のプロジェクトでは、野田はパーツを厚みごとに以下のような5種類に大別した。

【1】10mm群レンズ、操作スイッチ、ストロボ
【2】 7mm群バッテリー、バッテリーフォルダー
【3】 3mm群基板、メモリーカードスロット
【4】 2mm群操作スイッチ、スピーカー
【5】 5mm群液晶パネル

 【2】(7mm)と【3】(3mm)のパーツを前後に配置して10mm厚のブロックとし、このブロックと【1】(5mm)のパーツを平面に配置して10mm厚のブロックを作る。また、【3】(3mm)と【4】(2mm)のパーツを前後に配置して5mm厚のブロックとし、このブロックと【5】(5mm)のパーツを平面に配置して5mm厚のブロックを作る。10mm厚と5mm厚のブロックを前後に配置して、本体の中身が合計15mmで収まるようにするわけだ。
【2】7mm群【1】10mm群合計15mm
【3】3mm群
【4】2mm群【5】5mm群
【3】3mm群

 これにキャビネットの厚みを入れて、結果としてDSC-T1の本体厚は17.3mmになる。


手前の2台がDSC-T3の白/黒モデル。後ろの1台が初代のDSC-T1だ。T3は自動開閉式のレンズバリアになったのでフルフラットになっている DSC-T3の前面キャビネットを開けた状態。向かって右側がレンズユニット、左側が基板。基板の後側にインフォリチウムが収まる DSC-T3のレンズカバーユニットはキャビネット側に取り付けられている。また部品の取り付けにあたり干渉していたレンズユニットの前面を少し凹ませ、液晶パネルの位置を下げている

DSC-T3からレンズユニットを取り出した図。本体中央にありひときわ大きな部品なのがストロボ用の電解コンデンサーになる 元々収まっていた部分にある銀色をした金属は液晶パネルユニットの背面になる。左側のメイン基板の部品数の少なさも注目ポイントだろう 一体化構造化を進めたのでレンズユニットの表面はきわめて凹凸の少ない。これの工夫でわずかな収納スペースももれなく確保している。小型化されたCCDはレンズユニットの真下にあたるごく小さなスペースに収められている
 これがDSC-T7になると、

【1】9.4mm群レンズ
【2】  6mm群バッテリー、バッテリーフォルダー、基板、メモリーカードスロット
【3】  3mm群液晶パネル、フレーム
【4】0.4mm群前後キャビネット

【4】0.4mm【1】9.4mm0.4+6+3+0.4=9.8mm
【2】  6mm
【3】  3mm
【4】0.4mm

と、液晶側が3mm、バッテリー側が6mmで計9mm。前後キャビネットの0.4mm×2で本体厚の最薄部が9.8mmとなる。


DSC-T1(左)とT7。下は各々のバッテリ DSC-T1(上)とT7 DSC-T1(左)とT7

DSC-T1(上)とT7 DSC-T1のレンズユニット(左)とT7のレンズユニット DSC-T7の分解モデル。右がレンズとCCDのユニット

レンズの性能を落とさずに10mm以下にするには

 この積み木のような構成を見ていくと、やはりDSC-T7の薄さの中でレンズ部品の厚みが際だって見える。このレンズをCarl Zeissと共同で開発したのが宮垣英治だ。

 宮垣は「野見山さんは、もっと薄くしてくれの一点張りですよ。もっともっともっと……という言葉を聞く度に“冗談じゃないよ”と思いましたね。だから野見山さんもCCDを小さくしてくださいねってよく言い返していたんですよ(苦笑)」と笑いながら開発当時の苦労を話す。

 屈曲光学系を採用するDSC-Tシリーズのレンズユニットの底にはCCDがある。この大きさは、レンズユニットの厚みに多大な影響を与える。そこでDSC-T7ではさらに小型で同画素数、同ダイナミックレンジを持つ1/2.5型CCD(DSC-T1時代は1/2.4型CCD)が採用された。

 さらに苦労したのはアイリス(絞り)の機構部だという。DSC-T1で使われていた10mm厚のレンズに対して、CCDのサイズが小さくなることなどで全体を0.6mm薄くすることはできた。しかし横幅は思ったほど縮まらず、T1のレンズのようにアイリス部分が横に大きく飛び出してしまう。レンズと液晶は重ねたくないが、そのまま液晶をレンズの横に置くと液晶画面が右端に寄ってしまい、グリップ性が悪化する。そこで、アイリス機構の一部をレンズ前側にずらすことで、その部分に液晶を押し込んだ。新開発の小型アクチュエータを用いて飛び出し量も最小限に抑えたが、アイリス機構は少しだけ飛び出ることになってしまった。そこで、その部分をT7の特徴的なレンズカバーで覆い隠し、目立たないようにしているという。

 ほかにもDSC-T1当時から採用されいてるO型のレンズを光学性能に関係ないレンズ部分を削ってD型にしてしまう「ダブルDカットレンズ」技術や、内面反射の防止処理を行うことで、従来のバリオテッサーと同等の光学性能を有するレンズユニットにしている。


バッテリーは、あまったスペースに

 「たかが11m、されど11mmなんですよ……」というのは、バッテリーを担当をした田代圭の言葉だ。それは野見山がいう、レンズユニット、メイン基板と液晶パネル、その他のスペースの残った部分が、新型バッテリー「FE1」のスペースという説明に通じる。

 このわずかに残されたスペースは、DSC-T1で採用された従来バッテリーの「FT1」を縦寸法で11mmも縮めたサイズだった。そして、FE1の電池容量は1.6W/Ahしかない。これはFT1の電池容量の約2/3にあたる。

 一般的に電池の容量が決まれば、取り出せる瞬間電力はほぼ決まる。そのため本体側のピーク電圧の管理がとても重要になる。

 ソニーの「インフォリチウムバッテリー」はデジカメ本体側と通信できることが特長だ。そしてバッテリー側には、コントローラーが積まれていて電力をソフトウェア制御できるようになっている。このチューニングで、ある条件では電池電圧が切れる、または可変するといった省電力化を図っているという。

 さらに電池形状の問題もあった。ほぼ正方形の新型バッテリーFE1は、従来型バッテリーのFT1よりも小さい。もしもDSC-T1などに誤挿入して取り出せなくなるケースが考えられる。そこでFE1はバッテリーケースの一部に突起を作り、指かかりをよくしている。さらに、このフランジ形状によって極限まで薄くしたバッテリーホルダーとのわずかな隙間でもバッテリーがきちんと取り出せるようになっている。

 またDSC-T7のバッテリーチャージャーは、従来型のバッテリーFR1、FT1、およびFE1のすべてのバッテリーがチャージできるコンパチ仕様だ。DSC-T7は残念ながら本体内で充電ができない。そこでチャージャーのサイズは野見山の強い要望が押し通された。チャージャー本体のサイズは、DSC-T7と縦横がほぼ同サイズでモバイル性能を強く意識している。この点も「ユニバーサル電源仕様でコンパクトサイズ。しかも国内用はブレード(コンセント直づけ)タイプというのはちょっとしたコダワリなんですよ」と田代はうれしそうに話してくれた。


左がT7のバッテリー「FE1」。右はT1のFT1 T7のバッテリーチャージャー チャージャーのサイズはT7と縦横がほぼ同寸

地道な作業で省電力化

 バッテリーが小さくなれば当然だが、本体側の電力削減は大きなテーマになる。しかし、一般的にはメカを小型化すると電力は増える方向に進む。そこでコストをかけて小さくて省電力なパーツを採用することになる。「もう最後の方は野見山とパーツごとにコスト計算しながら、ああでもない、こうでもないって、ソロバンを弾いて電力の削減でしたよ」というのは、本体の電気回路の担当をした小菅だ。省電力化の取り組みは基本的に地味な作業だ。ハード、電池、ソフトのすべてを電気系からすべてのマネージメントを見直して、コツコツとひとつずつ消費電力を減らしていくほかない。

 しかし、DSC-T7は、従来機種とスペック上で一切の妥協をしないという目標があった。たとえば液晶パネルは、DSC-T1で暗かったので、DSC-T3から照度がアップしている。消費電力を考えれば照度を落とすべきだが、DSC-T7はあえて明るくキレイに見える液晶パネルを採用している。そのため、さらにコストの高い省電力デバイスを多く選ぶことになってしまう。

 そんな中で、省電力に効果的だったのがソニー製の画像処理エンジンである新型リアルイメージングプロセッサーの採用だった。従来より省電力化を実現を可能にした新規設計と、回路基板実装技術の工夫で小型化も同時に果たすことができた。複数のLSIをワンパッケージ化してシステム化するSiP(System in Package)技術はDSC-T1から採用されてきた。DSC-T1では1.9mmの半導体パッケージ高さを必要としていたが、DSC-T7では1.0mmの高さに同機能を入れることに成功し、他部品の小型薄型化も積極的に推進して回路基板体積を50%削減することができた。


シバリの多いT7のデザイン

 メカの開発をした渡辺は、DSC-T7のシャーシ強度には自信があるという。2.5型の大型液晶ユニット自身は非常に薄く華奢だ。そこでデザインをよくするために本体に食い込ませてある液晶保護膜のポリカーボネートカバーによって十分な強度が確保している。

 また、ステンレスの0.4mmのセンターフレームに、やはり0.4mmのカバーを両側から取り付けている。この本体の強度は、設計段階から念入りにシミュレーションを繰り返して行ない、最終的には各種強度試験をして確認済みだ。渡辺自身も「これだけの薄さになると、今までデジカメとしては想定していなかった使い方もあり得ます」といろんな試験をして、薄くても頑丈なボディに仕上げたという。

 そして、DSC-T7の顔を作ったデザイナーの宮下は、デザインのポイントを3つ上げた。

 ひとつは、DSC-T7の本体の上面のカーブ処理だ。これは正面から見てレンズ側がやや厚みのある段差部分を目立たなくさせる“錯覚”を利用したデザインになっている。

 もうひとつは、ブラックモデルに施された縦方向のヘアライン処理である。正面のある角度から見ると巧みなヘアライン処理によって正面の段差が目立たないように工夫されている。この2つのデザイン処理によって最薄部9.8mmよりも出っ張っている部分が目立たない上に、さらに小型に見えるようなっている。

 そして、もっとも大きなデザイン上のポイントは、背面のインターフェイス部分のデザインだろう。DSC-T7は右側操作系と左側操作系に分かれた独特のインターフェイスだ。その中で宮下がとくに注意深くデザインしたというのが、右側操作系の“指かけ”部分である。ストラップ、電源ボタン、シャッター、ズームボタンを集めて、しっかりと握って操作ができるように工夫されている。実際の撮影でも両手で左右の操作部分を使うので、カメラをしっかりと握ることになるので手ブレしにくい。これもDSC-T7の特徴的なインターフェイスデザインのメリットと呼べる部分だろう。


成熟した日本の市場で、さらに発展を

 商品企画を担当した合田大輔は、DSC-T7を取り巻く日本のコンパクトデジカメの市場が成熟していること指摘して、他社と違った特長をどれだけ出せるかが今後の行方を決めると解説する。また、ポケットに入れて持ち歩いても違和感のないDSC-T7を毎日持ち歩いてどんどんと日常を切り取って欲しいと、込められた思いを語る。

 ソニーは、DSC-T1で日常的に使える、持ち歩くデジカメという一ジャンルを形成する大役を果たした。さらに発展型のDSC-T3は30〜40歳代男性をメインターゲットとした。さらにカラーバリエーションモデルのあるDSC-T33は女性向けに開発されている。今後は、このDSC-T7はこれらのすべてのユーザーをカバーして、より一般的な層に訴求していきたいという。

 ここまで長くなったインタビューを最後をまとめてもらおうと野見山に話を振ってみた。

 「背広を着て、首からストラップを提げて、胸ポケットに入れてもぜんぜん存在を感じないでしょう。入れていることを忘れてしまうような薄さと軽さがいいんですよ。これからもソニーらしい、あっと驚くような商品開発をしていきますよ。この先もいろいろ考えていますからね(笑)」と誇らしげな笑顔と陽気で明るい声がどこまでも印象的だった。



URL
  ソニー
  http://www.sony.co.jp/
  製品情報
  http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-T7/

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( 清水 勝一 )
2005/06/08 01:01
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