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米SanDisk、旅行シーズン向けにメモリカードとデジカメについてアドバイス


 米SanDiskは30日(現地時間)、夏の旅行シーズンを前に、フラッシュメモリカードとデジタルカメラの取り扱いについて、アドバイスを掲載した。

 この中で、空港のX線による手荷物検査装置や金属探知機がフラッシュメモリカードに与える影響について言及。2004年にI3A(International Imaging Industry Association)が米国の空港で使用されている検査機器を使って行なったテストでは、通常の旅行頻度ではメモリカードにダメージが及ばない結果が出たとし、「フラッシュカードが手荷物に入っていてもダメージを受けるリスクはほとんどない」としている。

 また、メモリカードを服のポケットに入れたまま洗濯してしまったり、水没させてしまっても、2日間乾かすか、ヘヤードライヤーの冷風で乾燥8させれば、再度使えるようになること、デジタルカメラの電池残量が十分にないと、データ転送時にエラーが起きることがあること、削除したりフォーマットしたデータをソフトウェアで復活させられる場合があることなどの、初心者向けのアドバイスが多数掲載されている。

 さらに最近のデジタルカメラでは、スタンダードなメモリカードからUltra IIのような高速カードに変更することで、データの書き込み時間が3倍速くなる、としている。



URL
  SanDisk(英文)
  http://www.sandisk.com/
  ニュースリリース(英文)
  http://www.sandisk.com/pressrelease/20050630.htm

関連記事
SanDisk、「デジカメとメモリーカードはX線検査のダメージを受けない」(2004/12/17)


( 本誌:田中 真一郎 )
2005/07/01 16:44
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