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オリンパスの参考出品
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オリンパスはPIE2008において、デジタル一眼レフカメラの参考出品を行なった。現行機種「E-510」に似通ったスタイリングを採用している。仕様、発売時期、価格は未定。
展示品の外観はE-510にそっくり。E-510の特徴のひとつだった、ボディ内手ブレ補正機構の「IS」(Image Stabilization)ロゴも付与されている。ただし、コントロールダイヤルとモードダイヤルの意匠が「E-420」のそれらと似ており、ブルーをアクセントに使うセンスも合わせ、E-410→E-420への変化を思い起こさせた。オリンパスは参考出品についてなにも明らかにしていないが、正式発表を期待したいところだ。
なお、展示品は透明ケースの中に収納されており、手に取ることはできない。
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右肩に「IS」の文字が見える
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ダイヤル類以外はE-510と変わらないように見える
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鏡に映った背面。再生ボタンなどの色使いがE-420を思わせる
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コントロールダイヤルとモードダイヤル。E-420と似たデザインだ
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ブースの多くを占めるのは、これまで通り「Eシステム」。その中でも4月中旬発売の「E-420」を大きくプッシュしている。同時発表の交換レンズ「ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8」も数多く並び、ブース内の人気をさらっていた。組み合わせると、両者の小ささが際立つ。女性や旅を意識したイメージ展示もあり、オリンパスがE-420にかける意気込みが感じられる。
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E-420とZUIKO DIGITAL 25mm F2.8の組み合わせ
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ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8の薄さが際立つ
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E-420らしく女性ユーザーを意識した展示
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一応、男性向けと思われるディスプレイも
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E-420以外にも咋冬発売の「E-3」も大々的に展示している。鉄道模型を撮影する趣向を用意し、周囲には「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」など超音波モーター内蔵のレンズを装着したE-3を配置。動く被写体への追随性を低照度下で試せるという趣向で、E-3の高速AFの性能をアピールしていた。
もちろん、E-510やZUIKO DIGITALレンズも出品。自由に手に取ることができる。
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E-3とZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
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ダスト対策の効果をデモ
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E-3の構成パーツを一斉に展示
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カットモデル
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手ブレ補正ユニットなど
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ミラーボックス
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画像処理基板
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今回は作品展示の多さが目立った
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おなじみとなったライブビューコーナーも
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E-3の高速AFを実感できるコーナー
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コンパクトデジタルカメラでは、世界初の20倍ズーム機「CAMEDIA SP-570UZ」が人気だ。有効1,000万画素機だが、500万画素相当で7枚/秒、310万画素相当で13.5枚/秒の連写も特徴。そのほか、CCDシフト式の手ブレ補正、笑顔検出などを採用する。
そのほか「μ1020」、「μ1030SW」、「FE-350 Wide」、「FE-330」などの春モデルを一斉に展示。いずれも手に取ることが可能だ。
【お詫びと訂正】記事初出時、SP-570UZの有効画素数を誤って記述しておりました。正しくは1,000万画素です。お詫びして訂正させていただきます。
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CAMEDIA SP-570UZ
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E-3やE-510を思わせるグリップの形状
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鏡胴部にAF/MF切替スイッチなどを装備
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Eシステムでおなじみの「スーパーコンパネ」を採用
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μ1020。薄型モデルながら光学7倍ズームレンズを搭載
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背面。1/2.33型有効1,010万画素CCDを搭載
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μ1030SW。防水、防塵、耐衝撃のSWシリーズ最新モデル
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背面。SWで初めて28mmからのズームレンズを採用した
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SWシリーズを使った水没デモ。写真はオプションのフロートをつけた状態
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エントリークラスのFE-330。カラーはダイヤモンドピンク
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FE-350 Wide。28mm相当からの4倍ズームレンズを備える
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背面。3型で約23.4万ドット液晶モニターを装備する
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■ URL
オリンパス
http://www.olympus.co.jp/
PIE2008
http://www.photoimagingexpo.jp/
( 本誌:折本 幸治 )
2008/03/19 12:36
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