最新ニュース
【 2012/02/13 】
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富士フイルム、「X100」「X10」の最新ファームウェア
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リコー、「CX6」の最新ファームウェア。ADJ.OKボタンにまつわる問題など解消
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ビックカメラ、「アウトレット有楽町店」を16日にオープン
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日本写真学会、「デジタル写真基礎講座」を開催
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上海問屋、1,299円のUSB3.0対応マルチカードリーダー
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GARIZ、「DMC-GX1」用の本革ボディケース
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【 2012/02/11 】
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【CP+】2大規格がブースを出展、メモリーカード関連の展示
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【 2012/02/10 】
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【CP+】EXILIM最新モデル「EX-ZR20」をアピールしたカシオブース
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【CP+】ケンコー・トキナーは「70-200mm F4」などを展示
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ニコンサロン連続企画展 Remembrance 3.11 石川直樹「やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」(銀座ニコンサロン)
【 2012/02/09 】
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【CP+】シグマ、「SD1 Merrill」「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」などを展示
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【CP+】LUMIX G用コンバージョンレンズを試せるパナソニックブース
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【CP+】CIPA、ミラーレスカメラなどの呼称を「ノンレフレックス」に
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【CP+】「OM-D E-M5」をアピールしたオリンパスブース
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【CP+】写真映像関連イベント「CP+2012」が開幕
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【CP+】各社の見どころリンク集
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写真展「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-
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第45回キヤノンフォトコンテスト入賞作品展(キヤノンギャラリー梅田)
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青木栄隆写真展「彼方へ」(キヤノンギャラリー銀座)
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久保圭一写真展「うみとやまのあいだにあるもの」(キヤノンギャラリー名古屋)
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若子jet写真展「キッチュ a GO!!GO!! 浪花編」(オリンパスギャラリー東京)
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川島小鳥写真展「RUN RUN まこと」(キヤノンギャラリー仙台)
【 2012/02/08 】
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オリンパス、「OM-D E-M5」「60mm F2.8 Macro」「75mm F1.8」「TG-820」など10機種を発表
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インフィニシス、被写体の形を変えずに縦横比を変えるソフトをリニューアル
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オリンパス、「OM-D」などの新製品体感イベントを開催
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シグマ、4,600万画素Foveon X3搭載コンパクト「DP1 Merrill」「DP2 Merrill」を開発発表
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シグマ、ミラーレス用レンズ「30mm F2.8 EX DN」を国内発表
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ペンタックス、水深12mで撮影可能な「Optio WG-2 GPS」
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オリンパス、LEDライト内蔵のクリップオンストロボ「FL-600R」
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オリンパス、大光量ストロボ内蔵の5倍ズーム機「VG-170」
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オリンパス、裏面照射型CMOS採用のToughシリーズ「TG-820」「TG-620」
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オリンパス、単3電池対応の光学21倍ズーム搭載機
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オリンパス、新マジックフィルター搭載の24倍ズームモデル
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オリンパス、「OM-D E-M5」の予約購入でフォーサーズアダプターかサンディスクのSDHCカードをもれなくプレゼント
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オリンパス、防塵防滴のフォーサーズアダプター「MMF-3」
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オリンパス、M.ZUIKOレンズ「60mm F2.8 Macro」「75mm F1.8」を開発発表
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コシナ、カールツァイス「Distagon T* 2/25」ZE・ZF.2を国内発売
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コシナ、フォクトレンダー「SL II」シリーズの外装を一新
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コシナ、マイクロフォーサーズ用MFレンズ「NOKTON 17.5mm F0.95」
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オリンパス、OMシリーズのテイストを受け継いだマイクロフォーサーズ機「OM-D E-M5」
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ペンタックス、「PENTAX Q」に限定シルバーモデル
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ペンタックス、Kマウント採用ミラーレスカメラ「K-01」を国内発表
ペンタックス、クラシック調デジタル一眼レフのコンセプトモデル
〜内蔵ストロボを省略、絞りリング付きレンズの操作性に配慮
AP 50th Anniv.(コンセプトモデル)と同社の一眼レフカメラSP型(フィルムカメラ)
ペンタックスは1日、同日にオープンした東京新宿の「ペンタックススクエア」で、コンセプトモデル「AP 50th Anniv」を公開した。フィルム一眼レフカメラ「アサヒペンタックス(AP型)」の発売50周年を記念して制作されたデザインスタディモデルで、ベースはデジタル一眼レフカメラ「K10D」の骨格を使用している。だが、デザイン的には可能な限りクラシカルなテイストを採り入れたという。発売予定はない。
マウント部に装着されたレンズはDA 40mm F2.8 Limitedだが、これも実はコンセプトモデルで、レンズ先端には「smc TAKUMAR-DA」の文字と「0000001」のシリアルが読み取れた。
AP 50のデザイン上の最大の特徴は、ファインダー部の形状をAPと同様の三角屋根にするために、内蔵ストロボを外したことだ。また、これによってストロボ部のひさし(出っ張り)がなくなったため、同社の古い絞りリング付きのレンズでも操作がしやすくなっているという。
ペンタプリズム部には懐かしのAOCOのロゴが彫りこまれ、内蔵ストロボも非搭載
新デザインローレット。取り付けはK10Dと違って水平になっている
レンズ先端には「smc TAKUMAR-DA」の文字と「0000001」のシリアル
ボディ左肩にはAP 50th Anniv.の文字がある
専用メタルレンズカバーには懐かしのAOCOのロゴが彫りこまれている
製品企画室の前川氏にAP50を構えていただいた
このコンセプトモデルは、クラシカルなテイストの需要が市場にどの程度あるかを調査するために制作したもので、展示モデルのまま製造する予定はない。また、今後にこのテイストのカメラを製造する場合は、まったく異なる形になるだろうということだ。
今回の企画は開発および営業部門が立てたものではなく、前川氏の属する製品企画室が発案して実行したものだという。今後、同スクエアで、ユーザーからの生の声やアンケートによる意見を集めて、ぜひ製品開発に取り入れたいということだ。
AP50とK10D
AP50とフィルムカメラのSP型
AP50の展示は7月31日まで。場所はペンタックススクエア、住所は東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル中地下1階。なお、同スクエアでは、会員制クラブ「フォーカル」や「ペンタックスファミリー」の拠点でもあり、各種サービスが用意されている。
なお、AP50がガラスケースに収められ、手に取ることはできない。また、デザインを発表するためのモックなので動作はしない。
AP50はガラスケース入りで展示されている
AP50のコンセプトを説明するパネル
背後も見やすいように、AP50の後ろに鏡を設置
展示初日だが、もうすでに噂を耳にして見学者が現れた
【6月1日】初出時、SPをAP、AOCOをAOGと、それぞれ誤った記述がありました。お詫びして訂正いたします。
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URL
ペンタックス
http://www.pentax.co.jp/
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( 本誌:織原 博貴 )
2007/06/01 16:29
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