最新ニュース
【 2010/02/10 】
■
オリンパスE-620【第5回】
■
DNPフォトルシオ、最短5分のセルフ型フォトブック作製機
■
キヤノンギャラリーS、椎名誠写真展「五つの旅の物語―プラス1」
【 2010/02/09 】
■
ニコン、「D3S」の最新ファームウェアを公開
■
デルキンデバイセズ、63MB/秒のCFに16GBを追加
■
Eye-Fiが「gooブログ」への自動アップロードに対応
■
コシナ、「Distagon T* 3.5/18 ZE」と「Makro-Planar T* 2/100 ZE」を24日に発売
■
エレコム、SDXC対応のUSBカードリーダー
■
ソニー、「着せ替えフレーム」対応の7型デジタルフォトフレーム
■
ソニー、スワロフスキーデコレーションの7型デジタルフォトフレームなど
■
ソニー、IPSパネル搭載の7型デジタルフォトフレーム
■
キヤノン、「EOS Kiss X4」の購入で“おでかけストラップ”など進呈
■
キヤノン、“オールドポスターモード”など搭載の「PowerShot A495」
■
キヤノン、SDXCメモリーカード対応の「PowerShot A3100 IS」
■
キヤノン、14倍ズームレンズ搭載の「PowerShot SX210 IS」
■
ニコン、ズーム全域F4の「AF-S NIKKOR 16-35mm F4 G ED VR」
■
キヤノン、28mmからの4倍ズームレンズを搭載した「IXY 200F」
■
キヤノン、IXYシリーズ最薄の「IXY 400F」
■
キヤノン、3.5型タッチパネル液晶搭載の「IXY 10S」
■
ニコン、大口径広角単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 24mm F1.4 G ED」
■
キヤノン、「IXY」「PowerShot」6モデルを発表
■
キヤノン、1,800万画素CMOS搭載の「EOS Kiss X4」
■
交換レンズの付属ケースは使ってる?
■
ライトパネルズ「ライトパネルズマイクロ」
【 2010/02/08 】
■
オリンパス、デジカメ同梱の新ソフト「[ib]」をアップデート
■
銀座ニコンサロン、森川潔写真展「beyond the recollection:記憶の向こうに」
■
クレオ、シンプル操作で画像を切り抜ける「ピクチャミクス3」
■
プラネックス、Class10対応のSDHCメモリーカード
■
先週のアクセスランキング(2010/2/1〜2010/2/7)
■
キヤノン、EOSムービーを切り出してProResにするFinal Cut Pro用プラグイン
■
メーカーインタビュー−−ニコン編
【 2010/02/05 】
■
パナソニック、10〜12月期はデジカメ売上が持ち直し。通期見通しを上方修正
■
キャビン、LEDランプを採用したライトパネル
■
ニコンダイレクト、「COOLPIX」用の2点吊り本革ストラップ
■
プレゼントコーナー
■
マンフロット、ラストライト製品の取扱いを開始
■
2月号【吉木りさ + ペンタックスK-x】1週目
■
ペンタックス、「Optio I-10」など3機種の発売日を決定
【 2010/02/04 】
■
ソニー、第3四半期は黒字に転換。通期見通しを上方修正
■
富士フイルム、フォトブック作成サービスに自動レイアウト対応の簡易版
■
ニコン、第3四半期はデジカメが回復。通期予想を上方修正
■
NECエレクトロニクス、1,300万画素での撮影に対応した携帯電話向けLSI
■
ナカバヤシ、フォトブック作成サービスに「ソフトカバーコース」を追加
■
スリック、クイックシューを採用したテーブル三脚「ミニプロ7」
■
若木信吾写真展「内田裕也」
■
ソニー、岡田准一さん出演のテレビCMを「サイバーショット」で撮影
【PIE2007】トキナー、デジタル専用レンズ2本を参考出品
〜35mmマクロと広角側16.5mmからの高倍率ズーム
会場:東京ビッグサイト
会期:2007年3月22日〜25日
ケンコー/スリック/トキナーブース
トキナーはPIE2007の会場において、2本のデジタル専用レンズを参考出品した。高倍率ズームの「16.5-135mm F3.5-5.6 DX Asperical SD (IF)」と、マクロレンズの「35mm F2.8 DX Macro」。
開幕までまったく告知などなかった16.5-135mm F3.5-5.6 DX。レンズラインナップを展示した透明ケースの中に、おもむろに展示されていた。対応マウントは未定。ズーム比約8.2倍の高倍率ズームレンズで、同クラスの製品より広角側の焦点距離が短いのが特徴といえる。
詳細は未定だが、製品名から非球面レンズやSDガラスを使用していることがうかがえる。フィルター径は77mm。銘板には、「PRO」の文字が見当たらず、先行して発売された12-24mm F4、50-135mm F2.8、16-50mm F2.8とは異なる表面仕上げにも見える。発売時期、価格とも未定。
参考出品の16.5-135mm F3.5-5.6 DX
裏面。シンプルな意匠となっている
35mm F2.8 DX Macroは、開幕直前に参考出品を予告していた製品。デジタル専用としてはまだ種類が少ないマクロレンズで、等倍での撮影に対応する。対応マウントはキヤノンとニコン。実撮影画角は、35mm判換算で約52.5mm(1.5倍換算)、または約56mm(1.6倍換算)。
フォーカスリミッター、ワンタッチフォーカスクラッチを装備。撮影距離が近くなるに従い、鏡胴奥から前玉が繰り出すタイプと見受けられる。同じくトキナーのマクロレンズ「AT-X M100 PRO D」とは異なり、鏡胴根元のフォールディングラバーは見当たらない。
銘板には高級レンズを示す「AT-X PRO」の表記が見える。フィルター径は52mm。発売は2007年夏を見込む。価格は未定。
35mm F2.8 DX Macro。AT-X仕様
レンズ前面。前玉が奥まった位置にある
そのほか、20日にニコン用を発売した「AT-X 165 PRO DX」を出品。会場にはニコン用が置かれ、自由に手に取ることができる。キヤノン用は4月下旬に発売。
AT-X PROらしく、ズームリングやフォーカスリングの操作感も上々で、フードに植毛を施すなど高級感にもこだわったという。ワンタッチフォーカスクラッチ機構を搭載する。
そのほか、魚眼ズームレンズの「AT-X 107 DX」、大口径望遠ズームレンズ「AT-X 535 PRO DX」といったデジタル専用レンズを出品。いずれも操作感などを試せる。
大口径ズームレンズのAT-X 165 PRO DX
望遠端までズームした状態。ボディはD200
フードを装着。内側に植毛を施している
マウント面
また、ケンコーコーナーでは、30日からケンコーが取り扱いを開始する「レンズベビー」を展示していた。「レンズベビー3G」、「レンズベビー 2.0」、「レンズベビーオリジナル」を出品。こちらも自由に試すことができる。
いずれも蛇腹式の鏡胴が特徴の交換レンズ。これまでも国内に輸入されていた製品で、気軽にアオリが楽しめることで人気を呼んでいる。最新式のレンズベビー3Gから、蛇腹をロック/リリースする機構がついた。開放F値はF2。付け替え式の絞りリングが付属する。価格は3万9,800円。ニコン用、キヤノン用、α用、ペンタックス用、フォーサーズ用、ライカ用を選択できる。
最大限にアオリをきかせた状態のレンズベビー3G
ロック機構を押すと蛇腹を曲げたままロックできる。3Gからの新機能
先端下側のリリース機構。指で挟むとロックが外れる
米LensbabiesのCEO、Sam Pardue氏も来日。会場でレンズベビーをアピール
■
URL
PIE2007
http://www.photoimagingexpo.jp/
トキナー
http://www.tokina.co.jp/
■
関連記事
・
トキナー、デジタル専用35mmマクロレンズをPIEに参考出品(2007/03/19)
( 本誌:折本 幸治 )
2007/03/23 13:25
デジカメ Watch ホームページ
・記事の情報は執筆時または掲載時のものであり、現状では異なる可能性があります。
・記事の内容につき、個別にご回答することはいたしかねます。
・記事、写真、図表などの著作権は著作者に帰属します。無断転用・転載は著作権法違反となります。必要な場合はこのページ自身にリンクをお張りください。業務関係でご利用の場合は別途お問い合わせください。
Copyright (c) 2007 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.