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【PIE2007】D40xとCOOLPIX P5000が人気のニコン


会場:東京ビッグサイト
会期:3月22日〜3月25日


 ニコンは同社製デジタル一眼レフをラインナップとしてアピールするブース構成だが、その中でももっとも目立つのが、最新機種のD40x。

 恒例のハンズオンカウンターでは同社製デジタル一眼レフを手に取って操作できるが、D40xに限っては専用の撮影体験コーナーが特設されており、ステージのモデルを撮影することができる。

 ハンズオンカウンターにもD40xと、最新の手ブレ補正付き望遠レンズ「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)」が用意されており、D40やD80と比べることもできる。


D40x撮影体験コーナーには専用のモデルが ハンズオンカウンター

D40x
D40xはD40のGUIを継承する

が、デジタル部はD80と共通。感度はD40では最低感度がISO200なのに対し、D40xではISO100
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G(IF)。ボディはD40

同社製デジタル一眼のラインナップ
レンズのラインナップ

COOLPIXコーナー。カメラはガラスケースに入っているが、頼めば出してもらえる
 コンパクトデジタルカメラのコーナーには、COOLPIXシリーズの春モデルのP5000、S500、S200、S50、S50cを用意。すべてガラスケース内に収められ、宝飾品のように展示されているが、説明員に頼めばケースから出して操作することができる。


COOLPIX P5000
COOLPIX P5000

コマンドダイヤルや背面ボタンの配列など、デジタル一眼を強く意識したデザインがP5000の特徴 同社製デジタル一眼ではおなじみの「仕上がり設定」も搭載する

COOLPIX S500
S500はホイール状のコントローラ「ロータリーマルチセレクター」を採用する

COOLPIX S50とS50c。このほかS200、S10、L12、L11がある

 このほか同社製フォトフィニッシングソフト「Capture NXコンシェルジュ」と名づけられたコーナーも設けられ、コンシェルジュ(アドバイザー)にCapture NXを説明してもらえる。このほか、金子博氏や柴田三雄氏を始めとするプロ写真家の作品を、ハイビジョンTVで展示するコーナーもある。


Capture NXコンシェルジェコーナー
ハイビジョンによるデジタル写真展

写真展に作品を提供した写真家のゆかりの品が展示されている
ちなみに柴田三雄氏はNASAなどのプレスパスを出品


URL
  フォトイメージングエキスポ2007
  http://www.photoimagingexpo.jp/
  ニコン
  http://www.nikon.co.jp/


( 本誌:田中 真一郎 )
2007/03/22 21:56
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