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【 2012/02/11 】
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【 2012/02/10 】
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【 2012/02/09 】
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【CP+】各社の見どころリンク集
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写真展「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-
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第45回キヤノンフォトコンテスト入賞作品展(キヤノンギャラリー梅田)
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青木栄隆写真展「彼方へ」(キヤノンギャラリー銀座)
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若子jet写真展「キッチュ a GO!!GO!! 浪花編」(オリンパスギャラリー東京)
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川島小鳥写真展「RUN RUN まこと」(キヤノンギャラリー仙台)
【 2012/02/08 】
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【PIE2007】DP1を手に取れるシグマブース
〜200-500mm F2.8も注目を集める
会場:東京ビッグサイト
会期:3月22日〜3月25日
シグマブースは例年通り、同社製レンズを手にとって試すことができるカウンター形式のハンズオンコーナーを中心とした構成だが、今回のカウンターでもっとも注目を集めているのがAPS-CサイズのFoveonセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラの「DP1」。
シグマのブース
カウンター上に用意されたDP1
同機はPMA07で改良型が発表されたばかりだが、その改良型の実機が数台カウンターに用意され、手に取ることができる。ただし、いずれもバッテリーが入っておらず、電源を入れることはできない。それでも新設されたMFダイヤルやスイッチ類の感触、外付けファインダーの見えなどを実際に試すことができるとあって、DP1コーナーは人波が絶えない。
バッテリー室とメモリカードスロット。バッテリーは抜かれている
内蔵ストロボは外付けファインダーを付けたままでもポップアップできる
新設されたMFダイヤルと背面スイッチ類。上面モードダイヤルの向こう側にあるのが電源スイッチだが、モードダイヤルや外付けストロボの谷間で若干操作しにくい印象
外付けファインダーを覗く
DP1のケース内展示
展示されたDP1の完成度は非常に高い。店頭に並んでいてもおかしくなさそうなのを見て、発売時期や価格について質問する人が多いようだ。ブースでの答えは「作り込みを行なっているところで、そう遠くない時期に発売できる予定。価格は未定」とのことだ。
DP1については、スケルトンモデルや基板、Photokina 2006で発表されたモデルなども展示されている。
外付けファインダーと角型フードでフル装備のDP1
スケルトンモデル
スケルトンモデルの上面
スケルトンモデルの背面基板部は鏡で見ることができる
DP1の基板。画像処理エンジン「TRUE」が見える
Photokinaモデル(左)と見比べることもできる
同じカウンターでは手ブレ補正付き高倍率ズームレンズ「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」も触れる状態で、キヤノンボディに装着されたものが展示されているほか、発売されたばかりのデジタル一眼レフ「SD14」も注目を浴びている。
EOS Kiss Digital Xに装着された18-200mm F3.5-6.3 DC OS
18-200mm F3.5-6.3 DC OSのOS ON/OFFスイッチ
18-200mm F3.5-6.3 DC OSとEOS D30
ケース内のSD14スケルトンモデルとFoveonセンサー
ガラスケース内のみの展示だが、望遠ズームレンズ「APO 200-500mm F2.8 EX DG」の人気も高い。隣に置かれたAPO 300-800mm F5.6 EX DG HSMやAPO 800mm F5.6 EX DG HSMが小さく見えるという巨大さで、多くの注目を浴びている。
とにかく巨大な200-500mm。隣のAPO 800mm F5.6 EX DG HSMとその大きさを比較されたい
距離/焦点距離表示部
試作品のせいか、意外とあっさりした銘板
200-500mmユーザーはこんな光景を目にすることに?
望遠レンズはブース2階で試すことができる
自称「カメラを持った吟遊詩人」こと写真家の内田ユキオ氏がSD14で撮影した作品がブース内に展示される。モノクロだけでなくカラー作品もある
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URL
PIE2007
http://www.photoimagingexpo.jp/
シグマ
http://www.sigma-photo.co.jp/
( 本誌:田中 真一郎 )
2007/03/22 19:40
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