最新ニュース
【 2012/02/15 】
■
OLYMPUS PEN E-P3【第4回】
【 2012/02/14 】
■
日本写真学会、「実践カラーマネジメント教室'12」
■
ケルンメッセ、「フォトキナ2012」の最新情報を発表
■
林田摂子写真展「森をさがす」(ポエティック スケープ)
■
キヤノン、「IXY 51S」のファームウェアを公開
■
キヤノン、「PowerShot S100」のファームウェアを公開
■
RAW調整してる?
■
PENTAX Qで「オート110」用レンズを使う
■
林潤写真展「野の詩」(ペンタックスフォーラム)
■
川村容一写真展「葛飾小菅、昭和のある町」(ペンタックスフォーラム)
■
ニコンサロン連続企画展 Remembrance 3.11 和田直樹「惨禍 −三陸沿岸部の定点記録−」
【 2012/02/13 】
■
富士フイルム、「X100」「X10」の最新ファームウェア
■
リコー、「CX6」の最新ファームウェア。ADJ.OKボタンにまつわる問題など解消
■
ビックカメラ、「アウトレット有楽町店」を16日にオープン
■
日本写真学会、「デジタル写真基礎講座」を開催
■
上海問屋、1,299円のUSB3.0対応マルチカードリーダー
■
KazPhotography、FC岐阜vsジュビロ磐田戦をピッチから撮影できる「サッカー実践フォトセミナー」
■
GARIZ、「DMC-GX1」用の本革ボディケース
■
【CP+】来場者数が前回比3割増の6万5,120名に
■
ライカ、国内4店目の「大丸東京店」を3月オープン
■
先週のアクセスランキング(2012/2/6〜2012/2/12)
■
【CP+】バンガードは素早く水平にできる自由雲台などを展示
■
【CP+】光ガラスからシャッターまで、コンポーネンツ&デバイスプラザ編
■
【CP+】実験写真家・上原ゼンジ氏のブランド「ZENJIX」を発表したアドプラス
■
【CP+】“二眼レフカメラスタイル”のチルトレンズ搭載トイデジカメを展示したGLOBAL・DC
■
【CP+】フォト・ヨコハマ2012「エリオット・アーウィット トークショー」レポート
【 2012/02/11 】
■
【CP+】2大規格がブースを出展、メモリーカード関連の展示
■
【CP+】ゴッラは大きめサイズのカメラバッグなど新モデルを展示
■
【CP+】ナナオ、「FORIS FS2332」と「EIZO EasyPIX」が当たるプレゼントキャンペーン
■
【CP+】浅沼商会は“1本4役”のトランスフォーマー三脚を参考出品
■
【CP+】ベンロのカラフルな三脚を展示したワイドトレード
■
【CP+】エプソン、新A3ノビプリンター「EP-4004」をアピール
■
【CP+】マルミ光機はフィルター用の帯電防止コートを発表
■
【CP+】東日本大震災のチャリティーになる“オレンジ色”のカメラバッグなどを参考出品したマンフロット
■
【CP+】ニッシンジャパン、連続1,000回発光の「マシンガンストロボ」をデモ
■
【CP+】スマートフォン用シューマウントなど新アイテムが並ぶエツミブース
■
田中長徳写真展「屋根裏プラハ」(Island Gallery)
■
【CP+】“アグファ”ブランドのデジタルカメラを発表したジェネラル・イメージング
■
【CP+】ベルボンは脚パイプを太くした「ウルトレック」を参考出品
■
【CP+】ハクバ、こだわりの新カメラバッグ「GW-PRO」を参考出品
【 2012/02/10 】
■
【CP+】EXILIM最新モデル「EX-ZR20」をアピールしたカシオブース
■
【CP+】ケンコー・トキナーは「70-200mm F4」などを展示
■
【CP+】「NOKTON 17.5mm F0.95」「Distagon T* 2/25」を試せるコシナブース
■
【CP+】ソニー、「500mm F4 G SSM」などをアピール。Eマウントレンズの新ロードマップも
■
【CP+】キヤノンブースに吉高由里子さんが登場。新「IXY」も人気
■
【CP+】タムロンは「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD」を展示
■
ニコンサロン連続企画展 Remembrance 3.11 石川直樹「やがてわたしがいる場所にも草が生い茂る」(銀座ニコンサロン)
【PMA07】GE、発売予定のデジタルカメラ8機種を初公開
General Imagingブース
会場:米国ラスベガスコンベンションセンター
会期:2007年3月8〜11日(現地時間)
米General ImagingはPMA07において、General Electric(GE)ブランドのデジタルカメラ8機種を公開した。2月にコンシューマー向けデジタルカメラ事業への参入を発表後、初の大型イベントでのお披露目となる。いずれも5月に米国で発売。その後欧州やアジアへ出荷する。価格は149〜399ドル。日本国内での展開は未定。
General Imagingは、5年以内に世界のカメラブランドのトップ3に入ると宣言。今回が初めてのトレードショウ参加となるが、GEブランドに対する注目度は高く、多くの来場者がブースに訪れていた。なお、同社の会長兼CEOは、元オリンパスイメージング社長の小宮弘氏。チーフデザイナーは、ソニーのウォークマンおよびVAIO、オリンパスμシリーズなどのデザインを手がけた河野壮美氏が務める。
PMA07では広大なブースを構え、計8機種のラインナップを公開した。内訳は、薄型の「G」シリーズ1機種、エントリーレベルの「A」シリーズ2機種、中堅機の「E」シリーズ4機種、高倍率ズームの「X」シリーズ1機種。確認したすべての機種の言語切替メニューに日本語が入っていたが、会場の展示機はボタンを押しても反応しなかった。
いずれも手ブレ補正モードやパノラマスティッチモードを搭載。Xシリーズは光学式手ブレ補正、それ以外は電子式手ブレ補正を備える。また、すべてのモデルが顔認識機能ボタンを装備している。記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。
Gシリーズは「G1」1機種のみ。同社が「代表的モデル」と呼ぶ薄型機で、1/2.5型有効700万画素CCD、光学3倍ズームレンズ、15.3万画素の2.5型液晶モニター、内蔵26MBメモリ、リチウムイオン充電池などを採用している。
最高感度はISO3200。ただし、記録解像度が170万画素相当になる。レンズの焦点距離は38〜114mm(35mm判換算)、開放F値はF3.5〜4.3。露出モードはプログラムAEのみ。表面は美しい鏡面仕上げで、奥行きは20.9mmとなっている。
G1
背面。2.5型液晶モニターを搭載
上面。奥行きは20.9mm
GEブランドのミドルクラスがEシリーズ。「E1240」、「E1040」、「E1030」、「E850」の4機種をラインナップする。2.7型あるいは3型の液晶モニターを装備するのが特徴。電源はリチウムイオン充電池を採用する。
E1240は、GEブランドで最も高画素となる1/1.7型有効1,200万画素CCDを搭載する製品。レンズは焦点距離40〜160mm(35mm判換算)、F2.9〜6.3の4倍ズームレンズ。最高感度はISO3200で、フル解像度での記録が可能。液晶モニターは23万画素の3型。
E1040は、E1240からCCDを変更したモデル。1/1.7型有効1,010万画素CCDを採用する。レンズは焦点距離40〜160mm(35mm判換算)、F2.9〜6.3の光学4倍ズームレンズ。E1240、E1040ともに、本体表面は黒色の鏡面仕上げとなっている。
E1240
3型液晶モニターを採用
上面
E1040
背面
上面
右側面
E1030は、1/1.7型有効1,010万画素CCD、光学3倍ズームレンズを搭載。35mm判換算での焦点距離は、34〜102mm相当。開放F値はF2.8〜4.9。液晶モニターは23万画素の2.7型。記録解像度を損なうことなく、最高ISO3200までの記録に対応する。
E850は、GEブランドで唯一の広角28mm相当からのズームレンズを搭載した製品。望遠端は140mm相当で、ズーム比は5倍になる。開放F値はF3.3〜5。撮像素子は1/2.5型の800万画素CCD。液晶モニターは23万画素の3型。
E1030
シーンモードメニュー
E850
背面
エントリークラスのAシリーズは、「A830」と「A730」の2モデル。ともに1/2.5型CCD、沈胴式の3倍ズームレンズ、15.3万画素の2.5型液晶モニターなどを搭載する。電源は単3電池2本。上位モデルとの機能上の違いは記録画素数のみで、画素数はA830が有効800万、A730が有効700万となっている。
最高感度はISO3200。フル解像度で記録できるのはISO1600までで、ISO3200は記録解像度が低減する。レンズは35mm判換算で36〜108mm、F2.8〜4.8。内蔵メモリは26MB。露出モードはプログラムAEのみ。
A830
パノラマモードも利用可能
A730
背面
ハイアマチュア向けのX1シリーズからは、光学15倍ズームの「X1」を出品。このモデルのみ光学式手ブレ補正を備える。レンズの焦点距離は35.5〜426mm相当(35mm判換算)、F2.8〜5。EVFは20.1万画素。
1/2.5型有効800万画素CCDを搭載。最高感度はISO3200。その際、記録解像度は2Mピクセル相当に減少する。液晶モニターは15.3万画素の2.5型、内蔵26MBメモリを採用。電源として、単3電池4本を使用する。
そのほかGeneral Imagingでは、インクジェット式の小型フォトプリンタ「P1」も発表している。4×6インチ(ポストカードサイズ)のプリントに対応する3色インクモデルで、CFスロットに加え、xD/SD/MMC/メモリースティック共用スロットを装備している。
本体上面には2.5型液晶を搭載。対応OSはWindows XP。最大25枚を収納できる用紙トレイを本体に内蔵している。
光学式手ブレ補正を備えたX1
小型フォトプリンタのP1も出品
■
URL
PMA07
http://www.pmai.org/index.cfm/ci_id/27922/la_id/1.htm
■
関連記事
・
PMA07関連記事リンク集(2007/03/10)
( 本誌:折本 幸治 )
2007/03/12 13:59
デジカメ Watch ホームページ
・記事の情報は執筆時または掲載時のものであり、現状では異なる可能性があります。
・記事の内容につき、個別にご回答することはいたしかねます。
・記事、写真、図表などの著作権は著作者に帰属します。無断転用・転載は著作権法違反となります。必要な場合はこのページ自身にリンクをお張りください。業務関係でご利用の場合は別途お問い合わせください。
Copyright (c) 2007 Impress Watch Corporation, an Impress Group company. All rights reserved.