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【PIE2006】ペンタックス、1,000万画素デジタル一眼レフなど参考出品

〜初出展のDA 70mm F2.4 Limitedや645 Digitalも

フォトイメージングエキスポ2006(PIE2006)
会場:東京ビッグサイト
会期:3月23〜26日


ペンタックスブース
 ペンタックスは、予告どおりフォトイメージングエキスポ2006(PIE2006)において、レンズ交換式一眼レフカメラや中判デジタルカメラなどを参考出品した。

 レンズ交換式カメラはPMA 2006に続く参考出品。今回もケース越しでの展示となったが、国内初出品と合って来場者の期待は高く、ブースでの一番人気となっていた。

 画素数は有効1,000万。秋頃の発売が予定されている。モードダイヤルにピクチャーモードがないことからも、*ist Dの後を受ける中級クラスと見られる。


参考出品のデジタル一眼レフカメラ参考出品のデジタル一眼レフカメラ 詳細は非公開。ケース越しで回転台の上に設置

レンズから見て撮像素子はAPS-Cサイズか

 交換レンズは「smc PENTAX DA 70mm F2.4 Limited」と、「同21mm F3.2 AL Limted」を参考出品。このうち70mmはPMA 2006でも未公開で、PIE2006が世界初の出品となる。

 70mm F2.4としては小柄で、パンケーキレンズといえるデザイン。発売は10月ごろを予定。ブースでは21mm F3.2など、ほかの小型レンズと並べて展示されていた。


パンケーキLimitedシリーズ3本。手前が初出品の70mm F2.4

中判デジタルのPENTAX 645 Digital シボなどの作りこみもペンタックス645を思わせる

 中判デジタルの「PENTAX 645 Digital」もPMA 2006に続く展示。有効1,800万画素CCDを搭載し、ペンタックス645を継承した重厚なデザインとなっている。なお、前回のPIE2005に引き続き、会場アンケートを実施している。

 また、ブース入り口でDAレンズを装着した*ist DL2の体験コーナーを設け、自由に手にとることができる。さらにブース奥にレンズラインアップを展示するなど、既存の*ist Dシリーズについてもアピールしている。

 コンパクトデジタルカメラでは、発売前の手ブレ補正付きモデル「Opito A10」、3型タッチパネル液晶の「Optio T10」をはじめ、「Optio W10」、「Optio M10」といった春モデルを大量に展示。イベントスペースではT10のタッチパネルによる操作性をアピールするなど、対面デモを活かした訴求を行なっていた。


ステージではコンパクトをアピール。写真はOptio T10のタッチパネルを紹介しているところ ブース前面ではコンパニオンがOptio W10を解説

ツートーンカラーのOptio T10 Optio T10の背面

ペンタックス初の手ブレ補正機「Optio A10」 背面。おなじみのモードセレクト画面

エントリークラスのOptio M10 背面。2.5型液晶モニターを搭載


URL
  ペンタックス
  http://www.pentax.co.jp/
  フォトイメージングエキスポ2006出展内容リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/03/14/3417.html

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ペンタックス、PIE2006に「DA 70mm F2.4 Limted」を参考出品(2006/03/22)


( 本誌:折本 幸治 )
2006/03/23 15:16
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