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【PIE2005】シグマ、30mmF1.4、18-200mm、10-20mmの実機を展示

〜タムロン、トキナー、コシナも新製品の実機を展示

シグマは新製品3本の実機を展示

シグマブース
 シグマブースでは、2月に発表したデジタル一眼レフ専用レンズ3本を国内で初めて、手にとって操作できる状態で展示している。展示されているのは「30mm F1.4 EX DC HSM」、「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」、「18-200mm F3.5-6.3 DC」の3本。いずれもシグママウントで、シグマSD9かSD10に装着されている。

 いずれもAPS-Cサイズの撮像素子用にイメージサークルを小径化し、画質と取り回しを改善したレンズ。発売日は未定としている。

 とくに30mm F1.4 EX DC HSMは、デジタル専用としてはめずらしい単焦点の標準レンズとあって注目度が高い。APS-Cサイズ専用としながらもややサイズが大きく感じられるが、これは「周辺部まで画質を追求したため」としている。

 このほか同ブースでは、デジタル対応が表明された望遠系レンズ11本も、ケース内ながら展示されている。


3本の新製品 DG化された望遠レンズもケース内に展示 すでに発売されたレンズも多数が操作できる状態で展示されている

30mm F1.4 EX DC HSM

18-200mm F3.5-6.3 DC

10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

タムロンでも18-200mmが人気

タムロンブース
 タムロンブースでは、フォトイメージングエキスポ初日に発売となった「AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(Model A14)」を展示。こちらもシグマの製品と同様にAPS-Cサイズ専用レンズで、大きな注目を集めている。

 また、やはりAPS-Cサイズ専用の超広角レンズ「SP AF11-18mmF/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF](Model A13)」も実機が展示されており、操作できる状態になっている。こちらはキヤノンマウントとニコンマウントが5月発売と発表されている。

 同社ブースではタムロンレンズを無料でクリーニングするサービスも行なわれている。


AF18-200mmF/3.5-6.3 XR Di II

SP AF11-18mmF/4.5-5.6 Di II

無料クリーニングサービスが行なわれている 同社が製造するコンパクトデジカメ用レンズユニットも展示

トキナーは17-45mmの実機を展示

トキナーブース
 トキナーは国内初公開となる17〜45mm F4のズームレンズ「AT-X 174 PRO DX」の実機を、操作できる状態で展示している。

 やはりAPS-Cサイズ専用のレンズで、コンパクトながら質感高くまとめられているのが印象的。同社独自のワンタッチフォーカスクラッチなども装備している。

 このほか発売済みのAPS-C専用12-24mmズーム「AT-X 124 PRO DX」や、100mmマクロ「AT-X M100 PRO D」も展示されている。


AT-X 174 PRO DX

AT-X 174 PRO DXは、ズームで繰り出すぶんをカバーする長いフードが印象的 AT-X 124 PRO DX AT-X M100 PRO D

コシナブースにはツァイス・イコンレンズが勢揃い

コシナブースはフォクトレンダーとツァイス・イコンに別れている
 コシナのブースはフォクトレンダーとツァイス・イコンの、2大ライカマウントレンズを前面にアピール。とくにツァイス・イコンでは未発売のビオゴン T* 2.8/21、2.8/25、2.8/28、2/35、ディスタゴン T* 2.8/15、ゾナー T* 2/85がケース内に展示され、注目を集めていた。なお、ボディについては依然として発売時期、価格とも未定となっている。


ツァイス・イコンレンズはケース内に勢揃い ボディは操作できる状態で展示 フォクトレンダーレンズもケース内に


URL
  シグマ
  http://www.sigma-photo.co.jp/
  タムロン
  http://www.tamron.co.jp/
  トキナー
  http://www.tokina.co.jp/
  コシナ
  http://www.cosina.co.jp/


( 田中 真一郎 )
2005/03/18 17:15
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