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PENTAX Qで「オート110」用レンズを使う
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【 2012/02/13 】
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富士フイルム、「X100」「X10」の最新ファームウェア
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タムロン、デジタル専用「60mm F2」マクロレンズを開発
SP AF 60mm F2 Di II Macro 1:1(Model G005)
タムロンは24日、APS-C相当の撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ専用のマクロレンズ「SP AF 60mm F2 Di II Macro 1:1」(Model G005)を開発したと発表した。キヤノン用、ニコン用(AFモーター内蔵)、ソニー用を用意する。発売時期と価格は未定。
等倍撮影が可能な単焦点のマクロレンズ。35mm判換算の焦点距離は90mm(1.5倍)、96mm(1.6倍)相当。同クラスのマクロレンズの一般的な開放F値であるF2.8より1段明るいF2を実現した。F2.8に比べて、さらに浅い被写界深度や大きなボケ味が楽しめるとしている。APS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラ用マクロレンズとして開放F2は世界初という。
大口径化に伴うレンズの大型化を防ぐため、従来のマクロレンズの内部構造見直しや各部部品の高精度化、細密化を図り最大径73mmを達成した。エンジニアリングプラスチックによる精密形成部品の採用で軽量化も図った。
レンズ構成は10群14枚。第1群にLD(異常低分散)レンズを2枚採用し、色収差をはじめとする諸収差の補正を図った。また、レンズ内の反射を抑える新BBARマルチコーティングを採用。短波長域の透過率向上と長波長への拡大を両立した。さらに、レンズ貼り合わせ面へのコーティング「インターナル・サーフェス・コーティング)も施した。
等倍撮影時のワーキングディスタンスはクラス最長という100mm。被写体との距離を保つことで、レンズ鏡胴の影がフレームにはいることが少ないとしている。フォーカシング時に全長が変化しないインターナルフォーカスを採用している。また、フルタイムマニュアルにも対応する。MF時の操作性は、従来より向上しているという。
最短撮影距離は23cm。フィルター径は55mm。絞り羽根は7枚。サイズは73×80mm(最大径×全長)、重量は400g(ニコン用)。丸形フードが付属する。
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URL
タムロン
http://www.tamron.co.jp/
ニュースリリース
http://www.tamron.co.jp/news/release_2009/0324.html
( 本誌:武石 修 )
2009/03/24 17:18
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