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【 2012/02/13 】
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【 2012/02/11 】
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【 2012/02/10 】
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【 2012/02/09 】
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写真展「OVERSEAS 2012」-世界を選んだ写真家たち-
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第45回キヤノンフォトコンテスト入賞作品展(キヤノンギャラリー梅田)
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若子jet写真展「キッチュ a GO!!GO!! 浪花編」(オリンパスギャラリー東京)
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【 2012/02/08 】
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オリンパス、「OM-D E-M5」「60mm F2.8 Macro」「75mm F1.8」「TG-820」など10機種を発表
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インフィニシス、被写体の形を変えずに縦横比を変えるソフトをリニューアル
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オリンパス、防塵防滴のフォーサーズアダプター「MMF-3」
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オリンパス、M.ZUIKOレンズ「60mm F2.8 Macro」「75mm F1.8」を開発発表
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コシナ、カールツァイス「Distagon T* 2/25」ZE・ZF.2を国内発売
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コシナ、フォクトレンダー「SL II」シリーズの外装を一新
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ペンタックス、Kマウント採用ミラーレスカメラ「K-01」を国内発表
ペンタックス、「K-7体感トークライブ」を開催
K-7
ペンタックスは23日、「K-7体感&トークライブ」を東京・秋葉原のUDXギャラリーで開催した。
21日発表のデジタル一眼レフカメラ「K-7」をユーザーにお披露目するイベント。入場は無料。今後の開催予定は下記の通り。
K-7体感&トークライブ
都市
開催日
時間
会場
住所
東京
5月24日
10時〜17時
秋葉原UDXギャラリー
千代田区外神田4-14-1
札幌
6月14日
11時〜17時
ホテルライフォート札幌 ライフォートホールIII
札幌市中央区南10条西1
名古屋
6月21日
11時〜17時
第二豊田ビル西館 第二豊田ホール
名古屋市中村区名駅4-10-27
福岡
6月28日
11時〜17時
天神クリスタルビル大ホール
福岡市中央区天神4-6-7
仙台
7月4日
11時〜17時
せんだいメディアテーク スタジオシアター
仙台市青葉区春日町2-1
東京会場では、K-7のタッチ&トライに加え、写真家によるトークライブやペンタックス社員によるワークショップなどを実施している。発売前のK-7にいち早く触れられるとあって、開場前の朝10時から多くのカメラファンが長蛇の列をなし、それもあってか、開場時間を約30分ほど前倒しするという異例の開催となった。
なお、当初予定していた大阪会場での開催は、新型インフルエンザの影響により中止となった。そのため、東京会場には関西から訪れたファンもいたとのことだ。ペンタックスによると、大阪での再開のめどは立っていないという。
開場直後から盛況のタッチ&トライコーナー
会場の様子
タッチ&トライコーナーではK-7を実際に手に取って、使用感を試すことができた。申し出れば交換レンズやバッテリーグリップも装着できる。中には持参の交換レンズを装着してファインダーを覗く来場者も見られた。K-7を手に取っての来場者の感想としては、シャッター音の静かさや、本体の小ささ・軽さに驚いたといったものが多かったようだ。
K-7は、AF、測光センサー、シャッター、ファインダー、液晶モニターなど、主要な装備を一新。新たにライブビュー中のコントラストAFや、動画撮影機能を搭載した。
AFは従来から装備している位相差AFとコントラストAFの両方を使用可能。どちらのAFもAFボタンで動作する。また、超音波モーター使用の「SDM」機構を搭載するレンズを装着すれば、コントラストAFがさらに滑らかに動作するという。コントラストAFの合焦速度については、専用のレンズを使用しない他社製ボディ並みに感じた。
動画記録に関しては、記録中のマニュアル露出には非対応。AFも動作しないとのこと。
ストラップはK20Dに付属した細身のものだが、ストラップの取り付け金具には三角環を採用。金具によるボディの傷つきを防ぐタブも備えていた。
なお、タッチ&トライコーナーを含む、会場のK-7は最終製品版ではないため、撮影データの持ち帰りは不可。
キットレンズの「DA 18-55mm F3.5-5.6 AL WR」を装着したK-7
DA 15mm F4 ED AL Limitedを装着したK-7
側面
背面
新たに動画モードを追加、ダイヤルロックも備える
外部マイク入力端子
HDMI端子とアナログ出力端子が見える
バッテリーグリップ「D-BG4」を装着したK-7
レリーズボタン周り
D-BG4はグリーンボタンやAFボタンも装備する
編集部のK10D(右)と並べたところ
側面
背面
K-7(左)ではバッテリー配置を変更した
新型インフルエンザの流行を受け、カウンターに消毒液を常備していた
23日のトークライブ会場では、「田中希美男が迫る『K-7の実力』」、「谷口泉が勧める『K-7の活用術』」と銘打ち、両氏によるトークライブを実施。どちらも立ち見が出るほどの盛況となっていた。
ワークショップスペースでは、ペンタックスの担当者がK-7の機能を紹介するセミナーを行なっていた。現行機種と比べて多くの追加要素を有するK-7について説明した。
会場に設置されたショーケースでは、K-7のカットモデルやスケルトンモデルに加え、銀塩カメラを含む旧モデルを陳列。その中にはK-7のデザインイメージとなった「PENTAX LX」の姿もあった。
また、入口付近の壁面には、田中希美男氏、丹地敏明氏、中井精也氏による作品の大判プリントも展示していた。
K-7を「小さな高級車」と例える谷口泉氏
ワークショップスペースも盛況。多くの来場者が担当者の説明に聞き入っていた
K-7カットモデル
スケルトンモデル。シーリング部のピンクは、実際には黒とのこと
カスタムイメージ、HDR効果、高感度特性などを比較した作例
中判デジタルカメラ「645 Digital」の大判プリントも展示
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URL
ペンタックス
http://www.pentax.jp/
K-7体感&トークライブ告知ページ
http://www.camera-pentax.jp/event/
製品情報
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/slr/k-7/feature.html
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( 本誌:関根慎一 )
2009/05/23 19:41
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