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キヤノン、「EOS 40D」のイメージキャラクターに渡辺謙氏
EOS 40Dを手に登壇した渡辺謙氏
キヤノンは20日、31日発売のデジタル一眼レフカメラ「EOS 40D」のイメージキャラクターとして、俳優の渡辺謙氏を採用したと発表した。発表会には渡辺氏が駆けつけ、いち早く使用したEOS 40Dへの想いを語った。
同社は起用の理由を「新しいことに挑戦し続ける姿勢は日本を代表する存在であり、これからのEOS DIGITALブランドを体現できる人物」としている。
これまでキヤノンでは、EOS DIGITALについてはプロフェッショナルユーザーをはじめ、写真愛好家や子どもを持つファミリー層などに向けた広告活動を行なってきた。渡辺氏は、今後展開するEOS 40DのCMなどで活躍するという。なおキヤノンでは、渡辺氏をIXY DIGITALのオダギリジョー氏などと同様に、「コミュニケーションパートナー」と表現している。
従来からのEOSユーザーでもある渡辺氏は、発売前のEOS 40Dをすでに活用中。CMロケ地で自ら撮影した風景作品を解説しながら、EOS 40Dについて「進化している、違う次元にいっているカメラ。本当に自分が撮ったのか、と思うくらい」と表現した。
作品はワイドレンズで雄大な風景を印象的に表したもの。風景写真が好きで次は4,000m級の山に登るといい、その際もEOS 40Dを持参するという。ただし、普段撮影する半分は「家族の写真」という微笑ましい面も。CMについては、自らロケの延長を申し出たほど気合いが入っているそうだ。
「子どもの運動会などでも使いたい。自分の歴史と一緒に歩んで行くようなカメラ。自分が使うことで、このカメラの応援になればと思う」と締めくくった。
EOS 40Dへの想いを語る渡辺氏。EOSユーザーでもある渡辺氏は、EOS 40Dを「違う次元に行っている」と表現
フォトセッションのひとコマ。左からキヤノンマーケティングジャパン専務取締役の芦澤光二氏、渡辺氏、キヤノン取締役の真栄田雅也氏
EOS 40Dによる作品を解説する渡辺氏
湖のほとりに立つ岩が「熊に見えたから撮った」そうだ
フォトセッションではカメラを構える姿も
報道陣を撮影していた渡辺氏。「僕が皆さんを撮るのは初めてじゃないかな」
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URL
キヤノン
http://canon.jp/
ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2007-08/pr-watanabe.html
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【速報】キヤノン、EOS Digital新製品「1Ds Mark III」と「40D」など(2007/08/20)
( 本誌:折本幸治 )
2007/08/20 21:08
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