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【 2010/02/09 】
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【 2010/02/08 】
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写真で見るオリンパス「E-410」
E-410。レンズはZuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6
オリンパスが4月下旬に発売するデジタル一眼レフカメラ「E-410」を借りることができた。今回は外観とメニュー画面を中心にお伝えする。また、E-500との比較も掲載した。
E-410は、小型軽量が特徴のデジタル一眼レフカメラ。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は8万円前後の見込み。撮像素子は4/3型の有効1,000万画素LiveMOSセンサー。
世界最小最軽量を謳うE-410だが、手にしてみるとその小ささに驚く。E-500と比べると厚みがだいぶ薄くなっている。また、ペンタ部も小さくなっており、MF銀塩一眼レフを思わせるラインになっている。
グリップが付いたデジタル一眼レフを使い慣れていることもあり、グリップレスのホールド感も新鮮だ。E-500とほぼ同様の滑り止めが巻かれているのと、若干の盛り上がりがあるため、中指や薬指が懸かり持ちやすい。
E-500はすべすべした表面だったが、E-410はE-330に似たざらつきの有る仕上げ変更された。
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外観
マウント部
ミラーアップしたところ
グリップを廃したデザイン。滑り止めを貼りつけてある
マウントの右側のスイッチ類は、レンズ取り外しボタンのみ。ストラップ取り付け金具は三角環タイプを採用
背面左側。上から、再生、消去、メニュー、情報表示の各ボタン
背面右側。上部にAEL/AFLボタンを備える。十字ボタンの左上にあるボタンでライブビューが起動する
ファインダー
アイカップを外したところ
ファインダー内部
親指の部分に滑り止めを装着。E-500には無かった
シャッターボタン周り
E-500では右向きだった電源スイッチが下向きになった。多くのカメラではグリップにあるシャッターボタンが、ボディにあるため、ややせせこましく感じる
左上面。ストロボポップアップボタンと、ドライブモードのボタンを装備
ホットシュー
メモリカードスロット。CFとxDピクチャーカードに対応
E-500では側面にあったUSB/VIDEO OUT端子が背面に移った
メーカーロゴ
機種名ロゴはプリント
薄型のリチウムイオン充電池を採用
付属のバッテリー(左下)、充電器(右下)、電源ケーブル
同梱のストラップ。E-500に付属の物と同等のようだ
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レンズ装着例
レンズキットに同梱されるZuiko Digital ED 14-42mm F3.5-5.6を装着したところ
望遠端時(フード装着)
マウント側
Wズームキットに含まれるZuiko Digital ED 40-150mm F4-5.6を装着したところ
望遠端時(フード取り付け)
Zuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5
Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5
望遠端時(フード装着)
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E-500(右)との比較
ボディの表面処理を変更
E-500の背面右上にあった、ワンタッチホワイトバランスボタンと、AFフレーム選択ボタンを省略
E-410の薄さがわかる
E-500では斜めになっていたダイヤルがE-410ではほぼ水平になっている
電源スイッチのON/OFF方向が逆になっている
ボディ自体も薄くなっているのがわかる
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メニュー画面
撮影メニュー1
撮影メニュー2
再生メニュー
セットアップメニュー1
セットアップメニュー2
画質モード設定
ISO感度設定
仕上がり設定
仕上がり設定は、微調整することもできる
ホワイトバランス設定
画像を撮影してオートホワイトバランスを補正できる
AFターゲット選択。E-500と同様に3点から選ぶ
シーンモードでは、説明が表示される
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スーパーコンパネ
基本表示
詳細表示
E-500の基本表示
同詳細表示
E-410ではスーパーコンパネでポイントした機能の名前を表示するようになった
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ライブビュー
ライブビュー画面(情報表示OFF)
情報表示ON
ヒストグラム表示
拡大表示用の枠の表示。外周部以外は自由に枠を移動できる
拡大表示(7倍)
同10倍
ライブビューで3種類の罫線が表示可能
黄金分割
方眼
目盛
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再生画面
情報表示1
情報表示2
総合表示
ヒストグラム表示
ハイライト表示
シャドウ表示
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URL
オリンパス
http://www.olympus.co.jp/
製品情報
http://olympus-esystem.jp/products/e410/
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関連記事
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オリンパスE-410関連記事リンク集(2007/03/12)
( 本誌:武石 修 )
2007/03/30 17:02
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