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ペンタックス、Photokina 2006に中判デジカメとデジタル専用レンズを参考出品
〜中判デジカメは撮像素子を3,000万画素に変更
左から16-50mm、50-135mm、60-250mm
ペンタックスは、26日(現地時間)に独で開幕する写真・映像関連の見本市「Photokina 2006」において、デジタル一眼レフ専用交換レンズ3本と、中判デジタル一眼レフカメラを参考出品すると発表した。
交換レンズは「smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8 ED AL[IF]」、「smc PENTAX-DA★ 50-135mm F2.8 ED [IF]」、「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4 ED [IF]」の3本。
いずれもデジタル専用レンズ「DA」を名乗り、同社のデジタル一眼レフカメラKシリーズと*ist Dシリーズに対応する。また、高性能を追求したレンズであることを表す「★(スター)レンズ」でもある。DAレンズで★レンズを名乗る製品はこれが初めて。
マウントはペンタックスKAF2マウントで、AF用超音波モーター駆動用の電気接点を備える。このほかの仕様や価格は明らかにされていない。
発売予定時期は、16-50mmと50-135mmが2007年3月頃、60-250mmが2007年中とされている。
中判デジタル一眼レフは「PENTAX 645 Digital」(仮称)の試作品。ペンタックス645AFマウントを搭載し、同社の645レンズが使用できる。
3月にフォトイメージングエキスポ2006(PIE2006)で展示された試作品からは、液晶モニターの大型化、PENTAXロゴの変更などが行なわれている。
搭載する撮像素子は有効1,800万画素でPIE2006モデルと同じ仕様だが、有効3,000万画素クラスに変更されるとしている。発売時期は未定。
PENTAX 645 Digital(Photokina 2006)
PENTAX 645 Digital(Photokina 2006)
PIE2006に展示された645 Digital
PIE2006に展示された645 Digital
Photokina 2006は独 ケルンで26日〜10月1日(現地時間)に開催される。デジカメWatchでは連日、現地からのレポートを掲載する予定。
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URL
ペンタックス
http://www.pentax.co.jp/
ニュースリリース
http://www.pentax.co.jp/japan/news/2006/200646.html
Photokina 2006
http://www.koelnmesse.jp/photokina/
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【PIE2006】ペンタックス参考出品フォトレポート(2006/03/24)
( 本誌:田中真一郎 )
2006/09/21 11:09
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