 |
 |
 |
 |
| 最新ニュース |
 |
 |
【 2010/02/10 】 【 2010/02/09 】 【 2010/02/08 】 【 2010/02/05 】 【 2010/02/04 】
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
キヤノン、4倍ズームと手ブレ補正の「PowerShot A570 IS」
|
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
|

|
|
PowerShot A570 IS
|
キヤノンは、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot A570 IS」を、3月中旬に発売する。価格は3万円前後の見込み。
2006年3月に発売されたPowerShotのミドルレンジモデル「A540」の後継機種。グリップの着いたオーソドックスなボディ形状に、プログラムAEのほか絞り優先AE、シャッター速度優先AE、マニュアル露出などを搭載。さらにテレコンバーター、ワイドコンバーター、スレーブ方式の外付けストロボ、防水ケースなどの別売アクセサリを揃え、カメラ任せの撮影から積極的に絵作りを目指すステップアップユーザーをターゲットとする。
A540からは、撮像素子が有効600万画素から710万画素に、画像処理エンジンがDIGIC IIからDIGIC IIIに変更された。これに伴い、顔検出機能「フェイスキャッチテクノロジー」を新たに搭載。被写体の顔にピントや露出を合わせる顔優先AF/AEのほか、ストロボ制御も行なう顔優先FEが可能になった。さらにこの機能を応用して、再生時に赤目を自動補正することもできる。
レンズは35mm判換算焦点距離35〜140mm、F2.6〜5.5の光学4倍ズーム。新たに光学手ブレ補正機構を搭載した。ISO800からISO1600に引き上げられた最高感度とともに、ブレを軽減する。
また、液晶モニターのサイズは2.5型と同じだが、画素数が約8.5万画素から約11.5万画素になった。電源は引き続き単3アルカリ乾電池または単3ニッケル水素充電池を2本使用するが、CIPA準拠の撮影可能枚数が、アルカリ乾電池使用時で約90枚から約120枚に、ニッケル水素充電池使用時で約360枚から約400枚に向上した。
|
|
|
バッテリーカバーを開けたところ
|
同梱品
|
撮像素子は有効710万画素の1/2.5型CCD。最大記録画素数は3,072×2,304ピクセル。記録形式はJPEG。640×480ピクセル、30fpsの動画撮影も可能。記録形式はAVI(Motion JPEG)。
最短撮影距離は45cm。マクロモードでは5cm(広角端)または30cm(望遠端)〜45cmでの撮影が可能。
記録媒体はSDHC/SDメモリーカードとMMC。
本体サイズは89.5×42.8×64.3mm(幅×奥行き×高さ)、電池とメモリカードを含まない重量は約175g。
■ URL
キヤノン
http://canon.jp/
ニュースリリース
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2007-02/pr-ixyd10.html
製品情報
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/a570is/index.html
■ 関連記事
・ キヤノン、4倍ズームやISO800対応のPowerShot Aシリーズ(2006/03/07)
( 本誌:田中 真一郎 )
2007/02/22 15:12
|
・記事の情報は執筆時または掲載時のものであり、現状では異なる可能性があります。
・記事の内容につき、個別にご回答することはいたしかねます。
・記事、写真、図表などの著作権は著作者に帰属します。無断転用・転載は著作権法違反となります。必要な場合はこのページ自身にリンクをお張りください。業務関係でご利用の場合は別途お問い合わせください。
|
|
|
|

|
 |