私はこれを買いました!

気軽にも本気にも撮れる、小さな相棒カメラ

SONY RX100 V(萩原和幸)

今年は、発売以来長年使用してきたコンパクトデジカメを買い替えた。RX100 V(DSC-RX100M5A)。初代RX100からの買い替えだ。

当初RX100 Ⅵとかなり迷った。一番はタッチパネルの有無。やっぱりタッチ操作って便利だし。それとワンプッシュになったELファインダーも。これまで引き出しが必要とひと手間多かったから。これらはかなり惹かれた。

でも自分がコンデジに求める中に200mmの望遠はオーバースペックだな……と。そうすると開放値F1.8のアドバンデージが輝いて見えてきて、RX100 Vに決定!と相成った。

初代RX100には満足していたが、操作面・ファインダーを含めRX100Vには気持ち高まる嬉しさや楽しさが! シューティンググリップ(VCT-SGR1)も同時に購入し、気づけば、ありゃりゃ、本気撮りの道具になってきちゃったよ。

今では、出かける時は必ず持っていく、かわいい相棒だ。

作例

お出かけに、散歩に、どこでも連れて行く。24-70mm相当の標準ズームは、その場の雰囲気を切り取るのに十分。やはり持ち出すのが苦になるようじゃあ、本末転倒だからねえ。

RX100 V / 24mm相当 / 絞り優先AE(1/400秒・F4 ・-0.3EV) / ISO 125

プロフィール & 近況

書籍が続く2019年、作業に追われ……。ゆっくりのんびり撮影旅行に出かけたい!できれば小笠原諸島がいいな。行ったら10日は帰ってこない。どうせなら仕事を持っていくか……って、それじゃ仕事じゃないの!(笑)

萩原和幸

(はぎわらかずゆき)1969年静岡出身。静岡大学人文学部法学科及び東京工芸大学写真技術科卒業。写真家・故今井友一氏師事後、独立。ポートレートを中心に、広告・雑誌等で活動中。(公社)日本写真家協会会員。静岡デザイン専門学校講師。