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樹齢300年の「わに塚のサクラ」がライトアップ

山梨県韮崎市にある一本桜「わに塚のサクラ」が、桜の見ごろに合わせてライトアップされる。時期は3月下旬~4月上旬、見ごろを迎えた5日間を予定している。

「わに塚のサクラ」は、1989年に韮崎市の天然記念物にも指定された樹齢300年を超えるエドヒガンザクラ。その名の由来に諸説あるという“わに塚”の上に立つ。晴れた日中であれば、その背景に残雪をたたえた富士山や八ヶ岳を望むこともできる。

ライトアップでは、そうした昼間の光景とは一味違う幻想的な姿を楽しめるという。

韮崎市観光協会は、鑑賞時にはあぜ道や畑、私有地に立ち入らないなどマナーを守るよう呼び掛けている。臨時駐車場も設けるとしている。

本誌:宮本義朗