岡嶋和幸の「あとで買う」

1,763点目:カメラを持たない日も使えるショルダーバッグ

VANGUARD「VEO LITE」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

VANGUARD「VEO LITE」

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本連載で最近バッグを多めに取り上げているのは、単に新しい何かが欲しいからです。特に緊急性がないのでまだ漠然としているのですが、長く愛用しているCrumpler(クランプラー)のコンパクトなショルダーバッグが傷んで薄汚れてきたので、そろそろ代わりを探そうと思い始めています。

今気になっているのはVANGUARD(バンガード)のVEO LITEシリーズの製品です。1,433点目の「VEO METRO」シリーズも良いのですが、こちらはカメラバッグっぽくないのが好印象です。

2L、4L、7Lのショルダーバッグのほか、3Lの多機能ウエストバッグ、20L、25L、30Lのバックパックがラインアップされています。いずれも高密度PU素材を採用していて取り扱いやすそう。前述のショルダーバッグの代替という点では、大は小を兼ねて7Lのショルダーバッグを選びたい感じです。

販売価格は1万1,880円前後。レインカバーも付属しています。

色はネイビー、チョコ、レッドもありますが、明るいクリームが個人的には好みです。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。