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FALCAMからキヤノン「EOS C50」専用のカメラケージ

株式会社イメージビジョンは、FALCAMブランドのカメラケージに、キヤノンのシネマカメラ「EOS C50」に対応した新製品を追加。3月18日(水)に発売した。価格は2万5,800円。

「5B02」は、FALCAMが提供するF22およびF38クイックリリース規格に対応したEOS C50専用設計のカメラケージ。モジュラー構造を採用しており、トッププレートは着脱が可能。Lブラケットのみで運用するなど、撮影スタイルに応じて運用できる。

1/4インチねじ穴、ARRI位置決め穴、コールドシューを装備。外部モニター、マイク、ハンドルなどのアクセサリーを装着できる。

底面と側面にクイックリリースマウントを備え、縦位置・横位置の撮影切り替えにも対応する。

撮影時のケーブル抜けや接触不良を防ぐHDMIケーブルクランプが付属する。

EOS C50は、キヤノンCINEMA EOSシステムで最も小型のエントリーモデル。EOS Rシステムと同じRFマウントを採用する。イメージセンサーは35mmフルサイズ。7K60pの本体内記録が可能。発売は2025年11月。

飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。