週刊アンケート

【結果発表】写真展に参加したことある?

イラスト:飯田ともき

3月9日(月)から3月16日(月)まで実施したアンケート、「写真展に参加したことある?」の回答編です。

選択項目投票数
個展
62
グループ展
214
教室展(社中展)
51
ない
200
興味がある
65
合計592

 ◇
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。

グループ展

大学の写真部に所属していましたが、その写真部は県立美術館の県民ギャラリーを借りて写真展を開催していました。部長をしていた時は、準備で大変だったと記憶しています。
行きつけのカメラ店主催の写真展に付き合いで出品したことがあります。でもテーマが指定で、それに見合う作品を作るのが大変でした。
写真クラブと写真教室に入っていたから
写真団体に所属していたため。年に1度グループ展が行われていた。
フィルム現像、データ化、そしてこだわりの銀塩プリントまで一貫してお任せできる写真展に参加しました。今では貴重で本当に頼りになるお店だからです。
個人だと展示費用が高いため
高校・大学と写真部に所属していたので写真展は何回も経験があります。当時は白黒、全紙。バライダの印画紙を水でふにゃふにゃにして木のパネルに貼り付けて展示していました。パネルが歪んだり、角の処理が甘くて浮いたりしましたが、良い思い出です。当時飼っていた猫の写真や覆い焼きを駆使して仕上げた風景写真はそのまま実家に飾ってあったりします
そこからの付き合いが始まった場合もあれば、他のグループ展に「観に行かなければならない」のが煩わしい場合があった。
作品を発表する場がないと創作意欲が湧かないから
撮影のモチベーションであったり、他者の写真表現(紙の選択、額装の選択含め)を見て自分の中の表現の引き出しを拡張できるから。あとはやっぱり参加すること、観てもらうこと、会場でお話することが楽しいからです。
野鳥写真の写真展に展示の場をいただきました。
面白そうだったから。やってみたら、めっちゃ面白い時と、めっちゃ辛い時がある。平均すると、やって良かった。
カメラを愛でるだけじゃなくて写真展やろうと誘われたから。
グループに所属している方が気軽に写真展に参加できるし、何よりとてもすごい写真じゃなくても掲示してもらえるのが有り難いです。
学生時代はサークルで、社会人では写真仲間に声をかけられて。もう何年もやってないけど、写真を見返したり、見せ方を考える機会はいいもの。
写真には理数系のような、絶対的な解がない。故に、「いい写真」という曖昧な表現に対し、「こうすれば……」という解も、「こうしなさい」という指導も意味がない。なので。グループ写真展を通じて。自分の作品が響いてくれる人を探すことが大事になる。そのための手段が、写真展への参加である。
会社の写真クラブに入っていたので。きっかけは、知り合いからカメラしてるでしょう、1回顔出してみてって行ってみたら即入会でした。20回以上は写真展やりましたが、楽しかったです。
下手な写真をプリントするとダメな部分がよく見えて、写真が上手くなる。

ない

人に見せる為では無く、自分の趣味で撮っているので。車が趣味って人が皆サーキットでタイムを競う訳じゃないでしょう?
内輪むけの記念写真をもっぱら撮っているので。
そんな腕はない
縁が無い
組写真の勉強中
あくまでも写真を撮ることは趣味であって、自己表現までにはいかないので。
Instagramにすらほとんど投稿せず撮影自体を楽しみ、自分と家族や関係者のために写真をやっているので不特定多数に見てもらったりすることに興味関心が薄い。よって観にも行かない。
写真は自己満足なのだから
他人の写真は興味無いので、自分の写真を飾る必要は無い。
誰も来ないと思うと怖くて出来ないから。
カメラ買っただけで満足しちゃうんですよね……
手続とか大変そう
参加、額装するのにお金がかかるから
写真展への参加は、コミュニケーションの場としても素晴らしいものだと思うが、一人気ままにという気持ちのほうが勝るから。
家族など、親しい人に見てもらえれば、十分だと感じています。
「家族の思い出となり、記録として残ればよい」を超えるところに到達していない。いつか必要になるかもしれないが、今のところは不要と思っている。

興味がある

地元密着型が良いですね。
せっかくなら撮って気に入った写真を誰かに見てもらいたいと思うこともある
祖父が所属している写真展のお手伝いを担当しているので、自分もやってみたいなぁと。まだそのレベルでは無いので断念してますが。
あくまでも自分の趣味なので、あれこれ言われたく無いです。
そんなに写真の腕もあるわけではないのでとてもとても…とは思いつつ、もっとハードルの低い写真展があってもいいと思います。
自分の写真を評価されたい!
参加してみたいが、人の前で自分の写真を見せる自信がない
いずれは、出展して恥ずかしくないレベルを、目標に置きたい。
作品を展示して多くの方から、自分では感じられない・思いつかない意見を聞きたい。
割と良さげな写真撮ってるのに他人から見てもらう/評価してもらうがないのはちょっともったいないかな
カメラマンとしては割とぼっち系なので、写真展で出す側に回ったことはないですが、お誘いがあればと言う所ですかねぇ……。
趣味の終活の一環として個展やってみたいと思ってます。

個展

撮り貯めるために写真を撮っているわけではないから。
ギャラリー存続の応援で!
表現したい欲求と力試し
個展は個人でレース写真の展示をしたかったので、グループ展は所属グループの定期展を行って居るので日頃の成果の発表をする為に参加。
外に向けて発信したい
ワークショップでのグループ展→ワークショップ卒業個展→バーや喫茶店での個展→コマーシャルギャラリーでの個展と進んできました。メーカーギャラリー、写真祭、芸術祭への参加が未達なのでそこまでいきたいです。
自分の世界の開示
個展2回、グループ展主催1回。大変だけど仲間が増えて楽しいですよ!

教室展(社中展)

写真クラブと写真教室に入っていたから
10数年前に写真の学校で展示が最終目的のコースを受講して展示する楽しさを知ってしまい、受講者OBでグループ展を開催したのち、知り合ったタコス屋さんで2カ月ほど個展をしたこともありました。4年前に久々に個展を開催してやっぱり楽しかったので、来年また個展を野望を秘かに企ててます。展示が縁で繋がった人も多くて、きちんと作品を作ること、観てもらう事はとても楽しく、大事だとおもいます!
モノクロプリントのワークショップで、展示までがセットになっていたから。
学内展で、お題は「もふもふ」。猫大好きなので参加した。
せっかく撮ったのだから、みてもらいたい。また、これを1つの目標に撮れば心構えも変わってきます。
通っている写真教室で年1回行う写真展と、カメラメーカー主宰のサークルの写真展。A3に伸ばすので写真の印象も変わり、勉強になる。