岡嶋和幸の「あとで買う」

1,847点目:いろいろなスタイルで持ち歩ける傘袋

asoboze「Regile buckle pouch」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

asoboze「Regile buckle pouch」

雨で濡れた傘を持ち歩くときに便利なケースを54点目、779点目、1,107点目、1,486点目、1,555点目、1,639点目で紹介しましたが、本日は「asoboze」(アソボーゼ)というブランドの「Regile backle pouch」(レジル バックルポーチ)という製品。

手に提げたり、バッグに取り付けるなど、折りたたみ傘をいろいろなスタイルで持ち歩け、使わないときはお守りサイズになる傘袋です。

太めの傘も出し入れしやすい幅広設計。500mlのペットボトルやタオルなどを丸めて入れることもできます。

シリコーンコーティングされた素材が使われているため、撥水性に優れ、汚れにくくなっています。

販売価格は2,650円前後で、色はブラック、ネイビー、ラベンダー、スカイブルー、イエローが選べます。

ブラックとネイビーは中に入れたものが透けにくい色、ラベンダー、スカイブルー、イエローは透けやすい色です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。