岡嶋和幸の「あとで買う」

1,848点目:クリアな映像と音声を送信できるWebカメラ

Anker「Anker PowerConf C200」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Anker「Anker PowerConf C200」

本日はAnker(アンカー)のWebカメラです。ノートPCには内蔵カメラがあるので基本的に必要ありませんが、メインで使っているデスクトップPCの液晶モニターには搭載されていません。

デジタルカメラやスマートフォンでの代用も考えましたが、できれば専用のものを液晶モニターに取り付けたいです。

601点目でキングジムの「フリーアングルUSBカメラ」、685点目でj5 createの「JVU250」などを紹介しましたが、液晶モニターを買い替えたこともあり、Webカメラも新しくしようと考えています。その最有力候補がこの製品です。

約83gと軽量なので、ノートPCにも安定して設置できるようです。F2.0の明るいレンズを搭載し、ピントはオートフォーカス。

2台のマイクを搭載したデュアルマイク構造で、環境雑音を自動で調節するノイズリダクション機能、音声のボリュームを自動で調節するオートゲインコントロール機能を備えています。

販売価格は6,980円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。