岡嶋和幸の「あとで買う」

1,931点目:魔法瓶構造で冷たさが長持ちする氷のう

ピーコック魔法瓶「アイスパック」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

ピーコック魔法瓶「アイスパック」

1,892点目でビックカメラのオリジナルブランド「BicIDEA」(ビックアイデア)の携帯用氷のう「ICE BUDDIES」(アイスバディーズ)を紹介しましたが、本日はピーコック魔法瓶の「アイスパック」シリーズです。

「アイスパック」はシリコーン氷のうタイプと布氷のうタイプがあります。販売価格は前者が2,618円前後、後者が2,880円前後です。

シリコーン氷のうタイプは首元や脇などをピンポイントで冷やすことができ、買い物に出かけたときの保冷剤代わりにもなります。

スポーツのときやアイシングなどでは、広範囲を冷やせて体にフィットする布氷のうタイプが有利でしょう。

シリコーン氷のうタイプは「ミニアイスパック」「ミニアイスパック ストラップ」「ミニアイスパック ポケット」もラインアップされています。

小さいほうが持ち運びに便利ですが、大きいほうが冷たさが長続きするようです。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。