岡嶋和幸の「あとで買う」

1,846点目:シンプルかつスリムで機能的なバックパック

アピオ「APIO Back Pack」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

アピオ「APIO Back Pack」

本日はバックパックです。スズキジムニーのパーツ開発やコンプリートカー販売などを手掛ける企業とハクバのコラボから生まれたユニークな製品です。

1,292点目でも取り上げたハクバの「プラスシェルシティトートバッグパック」がベースなのだそうで、容量は約12L。普段使いはもちろん、機材が少ない撮影のときに便利な大きさです。

シンプルかつスリムなデザインで、軽量なので機動性も良さそう。カメラやレンズなどを持ち歩けるほか、14インチまで対応のノートPCの収納スペースもあります。小物類を入れるポケットなども充実。

両サイドには500mlのペットボトルを収納できるジップポケットもあり、折りたたみ傘を持ち歩くときにもちょうど良さそう。底部には水濡れや汚れに強い素材が使われていて、2本のベルトループで三脚などを取り付けることが可能です。

販売価格は1万7,600円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。