デジカメ Watch アワード

年末恒例の人気投票企画!
読者が選ぶ「デジカメ Watch アワード 2015」
ミラーレス部門

今年は3部門で実施!他部門への投票も随時受付中

デジカメ Watch アワード2015、3つめの部門は「ミラーレス」です。いまやレンズ一体型デジカメおよびデジタル一眼レフカメラと並ぶ“第3のカメラ”として、完全に地位を確立しました。なお本アワードではCIPAの統計分類に基づき、レンジファインダーカメラをミラーレス(CIPA呼称:ノンレフレックスカメラ)部門に含めています。

  • 1〜5機種をチェックのうえ、送信ボタンを押してください。
  • 投票はお一人様1回までとし、複数回の回答を確認した場合は無効といたします。
  • 候補機種は編集部の選定によるもので、発売されたすべてのデジタルカメラを網羅していない場合があります。
  • メーカー名は50音順、機種名は発表時期順です。

●締切:2015年12月29日正午
●結果発表:2015年12月31日

レンズ一体型デジカメデジタル一眼レフカメラの各部門でも投票を受付中です! 是非ご参加ください。

デジカメ Watch アワード

オリンパス

OM-D E-M5 Mark II(2月)

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OM-Dシリーズの中位モデル第2弾。撮像素子の微細駆動と連写画像の合成により4,000万画素相当の高解像度で撮影できる「40Mハイレゾショット」やボディ内5軸手ブレ補正などの特徴を備えた。防塵・防滴性能を有する。最高連写速度は約10コマ/秒。(関根慎一)

オリンパス、手ブレ補正が向上した「OM-D E-M5 Mark II」

OLYMPUS AIR A01(3月)

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スマートフォンと連携して使う円筒形のレンズ交換式デジタルカメラ。マイクロフォーサーズマウントを採用した。"Hack&Make"を推奨する「オープンプラットフォームカメラ」をコンセプトとし、発表当初よりSDKや通信仕様書、3D外形データを公開。ハッカソンやアイデアソンも実施し、既存の枠にとらわれない、新しいカメラの在り方を模索している。(関根慎一)

スマホ連携レンズ交換カメラ「OLYMPUS AIR A01」

OM-D E-M10 Mark II(9月)

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OM-Dシリーズのエントリークラスに属するモデル。タッチ操作でAFエリアを移動できる「AFターゲットパッド」や5軸手ブレ補正といった新機能を新たに採用。連写性能も高速化するなど機能面での進化を図ったほか、外観デザインもリファインしている。(関根慎一)

5軸手ブレ補正の小型機「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II」

キヤノン

EOS M3(3月)

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キヤノン製ミラーレスカメラ「EOS M」シリーズの上位機種。位相差AFとコントラストAFを併用した「ハイブリッドCMOS AF III」により、旧機種比約3.8倍のAF高速化を図った。(関根慎一)

キヤノン、ミラーレス最新モデル「EOS M3」

EOS M10(10月)

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有効1,800万画素のCMOSセンサーや180度チルトモニターを搭載したEOS Mエントリーモデル。内蔵ストロボやNFCなどの特徴を上位機種から受け継ぐ。(関根慎一)

キヤノン、エントリー向けミラーレス「EOS M10」

ソニー

α7R II(8月)

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35mmフルサイズミラーレスカメラ「α7」シリーズの高解像モデル。有効約4,240万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用し、単体での4K映像記録にも対応した。AF速度を向上させたほか、ボディ内5軸手ブレ補正も搭載。連写速度は約5コマ/秒。(関根慎一)

海外発表:4,200万画素+5軸手ブレ補正の「ソニーα7R II」

α7S II(10月)

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最高感度ISO409600の高感度とワイドダイナミックレンジに特化した35mmフルサイズミラーレス。撮像素子は有効1,220万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー。ファインダーの高倍率化や回折低減機能の搭載、4K動画記録など機能面の強化も行なった。(関根慎一)

ソニー、最高ISO409600+5軸手ブレ補正の「α7S II」国内発表

ニコン

Nikon 1 J5(4月)

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色とりどりのカジュアル路線から、カメラらしいモノトーンのスタイルに一新したJシリーズ。コマンドダイヤルを備えるなど、上級者にも使いやすくなった。Wi-Fi/NFC機能を搭載。(鈴木誠)

ニコン、デザインを一新した「Nikon 1 J5」

パナソニック

LUMIX GF7(2月)

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自分撮り機能を充実させたカジュアルミラーレス。上180度にチルトする液晶モニターと、顔認識機能を利用したリモートシャッター機能などを備える。ブラウン、ピンク、シルバーのカラバリを用意。(鈴木誠)

パナソニック、自撮りに強いミラーレス「LUMIX GF7」

LUMIX G7(6月)

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丸くやわらかいフォルムだったGシリーズから、カメラらしく変わった顔つき。空間認識AF、回折補正、4Kフォト、高解像度EVFなど、最新の基本性能を詰め込んだ。(鈴木誠)

パナソニック、4Kフォトを強化した「LUMIX DMC-G7」

LUMIX GX8(8月)

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フラットタイプのボディにチルト式EVFを継承。レンズとボディの双方で手ブレを補正する「Dual I.S.」が特徴的。4Kフォトを応用した「フォーカスセレクト」も新しい。(鈴木誠)

パナソニック、“レンズ内+ボディ内”手ブレ補正の「LUMIX GX8」

富士フイルム

FUJIFILM X-A2(2月)

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レンズ交換式のXシリーズ入門機。同社の看板であるX-Trans CMOSとは異なる、一般的なBayer配列カラーフィルターを持つCMOSセンサーを採用する。シルバー、ブラウン、ホワイトの3色。(鈴木誠)

瞳AF搭載のミラーレス「FUJIFILM X-A2」

FUJIFILM X-T10(6月)

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一見してクラシカルな小型ボディに、一眼レフスタイルの定番モデル「X-T1」と同等の画質を詰め込んだ。内蔵ストロボや、オートモードに一発で入れるレバーなど、幅広いユーザーを想定。(鈴木誠)

富士フイルム、“X-T1画質”の小型モデル「X-T10」

ライカカメラ

ライカMモノクローム(Typ246)(5月)

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モノクロ専用のM型ライカが、CMOSセンサー搭載のライカM(Typ240)をベースにアップデート。画素数が1,800万から2,400万に増えたほか、撮影レスポンスやバッテリーの持ちなど、全体的な使いやすさも向上した。(鈴木誠)

ライカMモノクロームに新モデル ライブビューが可能に

ライカSL(11月)

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同社初の35mmフルサイズミラーレスカメラ。日本人には大柄なアルミ削り出しボディ、440万ドットで接眼部も大きなEVFなど、小型・軽量・廉価が求められるミラーレス市場に突如現れた超高級機。(鈴木誠)

ライカ初の“フルサイズミラーレス”「ライカSL」

ライカM(Typ262)(12月)

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ライカM(Typ240)をベースに、動画撮影やライブビュー機能を省略。真鍮トップカバーもアルミに変更して軽量化するなど、レンジファインダーカメラとしての写真撮影機能に特化したMデジタル。(鈴木誠)

動画機能とライブビューを省略した「ライカM(Typ262)」





(デジカメWatch編集部)