デジカメ Watch アワード

人気No.1の称号はどのカメラに?
読者が選ぶ「デジカメ Watch アワード 2015」
一眼レフ部門

1年を振り返る恒例企画!奮ってご参加のほどを

2015年のデジタル一眼レフカメラは、レンズ一体型(コンパクト)部門に比べて登場機種こそ多くなかったものの、実に個性的な顔ぶれでした。このページでは、「一眼レフ部門」の投票を受け付けます。

  • 1〜5機種をチェックのうえ、送信ボタンを押してください。
  • 投票はお一人様1回までとし、複数回の回答を確認した場合は無効といたします。
  • 候補機種は編集部の選定によるもので、発売されたすべてのデジタルカメラを網羅していない場合があります。
  • メーカー名は50音順、機種名は発表時期順です。

●締切:2015年12月26日正午
●結果発表:2015年12月30日

レンズ一体型デジカメミラーレスカメラの各部門でも投票を受付中です! 是非ご参加ください。

デジカメ Watch アワード

キヤノン

EOS 5Ds(6月)

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有効5,060万画素の35mmフルサイズCMOSを搭載した高画素機。EOS 5D Mark IIIの派生モデルという位置付け。シャッターなどメカ由来のブレ対策を施し、カメラブレや動作音の低減を図っている。連写性能は約5コマ/秒。(関根慎一)

有効5,060万画素のフルサイズ一眼レフ「EOS 5Ds」

EOS 5Ds R(6月)

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EOS 5Dsのローパスフィルターを無効化したモデル。解像感が向上する一方、偽色やモアレは発生しやすくなるため、ユーザー側での対策も必要となる。(関根慎一)

有効5,060万画素のフルサイズ一眼レフ「EOS 5Ds」

EOS 8000D(4月)

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カメラ性能的にはEOS Kiss X8iと近いが、中級機のような前後2ダイヤル構成にするなど、カメラの扱いに慣れたユーザーにとって直感的な操作系とした小型一眼レフカメラ。(鈴木誠)

キヤノンから2つのエントリーEOS「8000D」「Kiss X8i」

EOS Kiss X8i(4月)

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定番Kissシリーズの最新モデル。2,420万画素のCMOSセンサー、バリアングル式の液晶モニター、Wi-Fi/NFC機能など、小型ボディにイマドキ仕様を詰め込んだ。(鈴木誠)

キヤノンから2つのエントリーEOS「8000D」「Kiss X8i」

ニコン

D5500(2月)

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D750に採用例のあるモノコック構造で、小型ながら深く持ちやすいグリップを実現。ファインダーに接眼したままタッチパネルを操作することで、フォーカスポイントを変更するなどの設定変更が可能なUIも取り入れた。(鈴木誠)

ニコン一眼レフ初のタッチパネル採用機「D5500」

D810A(5月)

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定評あるフルサイズ一眼レフのD810がベース。センサー部にある赤外カットフィルターの特性を変更したり、さまざまな天体撮影を想定した露出モードの追加などが行われている。(鈴木誠)

ニコン、天体撮影専用のデジタル一眼レフ「D810A」

D7200(3月)

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前モデルのD7100からAF性能、高感度画質を向上したAPS-C一眼レフ。微速度撮影機能も加わっている。バッファメモリーを従来より増やして、連続撮影性を高めているのも注目。(鈴木誠)

ニコン、AF性能を高めた一眼レフ「D7200」

ライカカメラ

ライカS(Typ007)(10月)

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センサーをCCDからCMOSに切り替え、ライブビューや4K動画記録を実現した中判デジタル一眼レフカメラ。他社中判レンズとの連動機構を持つ純正アダプターも用意している。ボディは防塵防滴仕様。(鈴木誠)

4K対応の中判デジタル一眼レフ「ライカS」発売日決定

リコーイメージング

PENTAX K-S2(3月)

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小型ボディながら、防塵防滴仕様やバリアングル式の液晶モニターを採用。自分撮りを想定した前面シャッターボタンも装備している。本体カラーによっては底部にワンポイントのオレンジが入っていておしゃれ。(鈴木誠)

世界最小の防塵防滴デジタル一眼レフ「PENTAX K-S2」

PENTAX K-3 II(5月)

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手ブレ補正のセンサーシフト機構を新たに応用した「リアル・レゾリューション・システム」を搭載。ストロボの代わりにGPSユニットを内蔵し、簡易天体追尾「アストロトレーサー」も本体のみで可能に。(鈴木誠)

センサーシフトで超解像「PENTAX K-3 II」







(デジカメWatch編集部)