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【フォトキナ】大口径コンパクト「STYLUS XZ-2」などを試せるオリンパスブース


 オリンパスは18日(現地時間)、同日開幕したフォトキナ2012のブースにマイクロフォーサーズカメラ「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」、「OLYMPUS PEN mini E-PM2」、コンパクトデジタルカメラ「STYLUS XZ-2」などを展示した。いずれも手に取って試すことができる。

 前日イベントでお披露目された開発発表の製品などは、【フォトキナ】オリンパス、前日イベントで「E-PL5」「E-PM2」「XZ-2」など披露に掲載している。また、各機種の詳細は記事末の関連記事をご覧頂きたい。

 E-PL5は、自分撮り可能なチルト式モニターを装備。FlashAirやEye-Fiとの連動機能も備える。

OLYMPUS PEN Lite E-PL5
アクセサリーも展示している

 E-PM2は、固定式モニターを採用し、モードダイヤルを省略するなどシンプル志向のモデル。

OLYMPUS PEN mini E-PM2

 STYLUS XZ-2は、28-112mm相当F1.8-2.5の大口径レンズが特徴の高級コンパクト機。

STYLUS XZ-2
レバー部分を操作するとレンズ鏡筒部のリングのクラッチが外れて無段階になる。中央はFn2ボタンになっており、割り当てた機能を利用できる
チルト式モニターを採用。E-PL5と異なり、自分撮り可能な角度までは開かない
水中ケースも用意している 暗所撮影のデモ。暗い筒の底に被写体が用意されている

 また、日本で17日に発表されたマイクロフォーサーズレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」も手に取ることができた。

OM-D E-M5に装着したM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro フォーカスリミット機構を装備

 会場内にはOM-Dをフルサイズ機と比較できるというコーナーや、マイクロフォーサーズレンズを一堂に展示したコーナーなども用意。日本のCP+のようにブース内でテイストの異なる展示を行なうというより、カメラをシステムとして判断する欧州ユーザーの嗜好を意識してレンズラインナップなどを示す方向性になっているという。

OM-Dをフルサイズ機と画質比較できるという撮影・プリント体験コーナー 会場内カメラレンタルも行なっていた
一眼レフカメラと比較してコンパクトであることをアピール。カメラの価値をシステム全体で判断する傾向のある欧州らしい展示方法だという カール・ツァイスのシネレンズもあった
静音・高速AFを謳うMSC機構のデモ 5軸手ブレ補正機構のデモ
MTR機能やXLR端子を備える同社レコーダーLS-100とE-M5の組み合わせを提案
E-M5+LS-100の組み合わせで収録した動画と音声を体感できる展示。OLYMPUSと書かれている部分がモニターで、内部にスピーカーがある 内部の様子



(本誌:鈴木誠)

2012/9/19 01:43