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約1.6万円のAPS-C等倍マクロ「TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C」にニコンZ/キヤノンEF-M用

株式会社焦点工房は10月29日、銘匠光学のMFマクロレンズ「TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C」のマウントを拡充。ニコンZおよびキヤノンEF-Mマウント用を同日付で発売した。希望小売価格は1万6,500円(税込)。

APS-Cサイズのイメージサークルに対応したマクロレンズ。最短撮影距離は170mmで等倍撮影に対応している。また11枚の絞り羽根により美しいボケが楽しめることも特徴だとしている(最小絞りはF16)。

レンズ構成は特殊低分散レンズ2枚と高屈折低分散レンズ3枚を含めた7群8枚。「画面全体の収差を適切に補正し微細なディテールを再現」できるとしている。また開放絞りをF2.8としていることで光量の足りない場所での撮影やポートレート等でも活用できると案内している。

鏡筒外装は金属素材を使用。最大径×全長と重量は、Z用が約63×77mm・約400g、EF-Mは約62×74mm・約370g。フィルター径は52mm。

なお、同レンズはソニーE、富士フイルムX、マイクロフォーサーズの各マウント用が発売済み。

本誌:宮澤孝周