イベント告知

アジア競技大会にキヤノンが撮影体験ブースを出展

「PowerShot G7 X Mark III」が当たる企画も

ファンゾーンのイメージ

キヤノン株式会社は、第20回アジア競技大会(2026愛知・名古屋)のオフィシャルパートナーとして、写真撮影やカメラを使った体験が楽しめる「キヤノンファンゾーン」を出展する。

アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典。アジア・オリンピック評議会(OCA)が主催し、アジア45の国と地域が参加する。

今回は9月19日(土)~10月4日(日)の16日間開催され、名古屋市瑞穂公園陸上競技場をメイン会場に、54会場で行われる。

キヤノンは第18回・19回大会にも協賛。出展するキヤノンファンゾーンは、愛知国際アリーナ、東京アクアティクスセンター、名古屋市瑞穂公園陸上競技場の各競技会場に加え、久屋大通公園で開催される「ONE ASIA WORLD」に設置される。

愛知国際アリーナでは、フラッグシップミラーレスカメラ「EOS R1」を使った「連写体験チャレンジ」やバスケットボールの試合映像を自由な視点で視聴できる「ボリュメトリックビデオ視聴体験」などを用意。

東京アクアティクスセンターでは、大会オリジナルのフォトフレームを使って撮影できる「セルフフォトプリントサービス」を実施する。

また、愛知国際アリーナ、東京アクアティクスセンター、名古屋市瑞穂公園陸上競技場では、選手になりきって写真が撮れるフォトスポットを設置。久屋大通公園では、中部電力MIRAI TOWERを背景に写真が撮れるフォトスポットを用意する。

各会場のキヤノンファンゾーンでは、キヤノンのSNSをフォローした来場者に、レンズをモチーフにした「メガホンうちわ」を配布。さらに、指定のハッシュタグを付けてSNSに投稿するとコンパクトデジタルカメラ「PowerShot G7 X Mark III」が当たる企画も実施する(久屋大通公園会場のみ)。

フォトフレームのイメージ
フォトスポットのイメージ
レンズモチーフのメガホンうちわ

愛知国際アリーナ(バスケットボール・柔道)

開催期間

バスケットボール・柔道の開催日に準ずる

開場時間

  • バスケットボール:各日程の第1試合の開始1時間前~最終試合の試合開始まで
    9月20日(日)・25日(金)・26日(土)は、最終試合のハーフタイムまで
  • 柔道:10時00分~18時00分

ブース場所

アリーナ内2階 ゲートCそば
愛知県名古屋市北区名城1-2-2

東京アクアティクスセンター(競泳・飛込)

開催期間

競泳・飛込の開催日に準ずる

開場時間

  • 競泳:9時00分~12時30分、15時30分~18時30分
  • 飛込:9時00分~15時30分(9月26日~28日)、9時00分~18時00分(9月29日・30日)

ブース場所

センター内2階 エントランス
東京都江東区辰巳2-2-1

名古屋市瑞穂公園陸上競技場(陸上競技)

開催期間

陸上競技の開催日に準ずる

開場時間

16時00分~19時30分

ブース場所

競技場内2階 北サイドスタンドそば
愛知県名古屋市瑞穂区山下通5-1

久屋大通公園(ONE ASIA WORLD)

開催期間

9月19日(土)~10月4日(日)

ブース場所

アジア競技大会公式セレブレーション・ファンゾーン「ONE ASIA WORLD」 久屋大通公園(Hisaya-odori Park)「メディアヒロバ」そば
愛知県名古屋市中区丸の内3-15ほか