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7Artisans、金属鏡筒の薄型AFレンズを海外発表

厚さ約3cmの「AF 18mm F2 APS-C」

7Artisans(七工匠)が、AF機構を搭載した厚さ約3cmの交換レンズ「AF 18mm F2 APS-C」を発売した。対応マウントはソニーE。価格は169米ドル(2万6,476円)。日本での発売について情報はない。

AF対応を進めている同ブランドの最新レンズ。35mmフルサイズフォーマット向けのMFレンズ「7Artisans 18mm F5.6」よりも7.5mm厚くなっているが、AF機構を搭載した上で開放F値を下げている。絞りリングも装備。

35mm判換算の焦点距離は27mm相当。EDレンズ2枚、高屈折レンズ5枚を含む7群9枚のレンズ構成をとる。

最短撮影距離は、ソニー純正「E 20mm F2.8」と同等の20cmを実現。

フォーカス用のモーターはSTM。瞳認識にも対応する。

付属のフジツボ式フードは角窓タイプ。鏡筒のデザインも含め、7Artisansではレトロなスタイリングであることを強調している。

  • 製品名:AF 18mm F2 APS-C
  • 対応マウント:ソニーE
  • 対応フォーマット:APS-C
  • レンズ構成:7群9枚
  • 絞り範囲:F2-16
  • 最短撮影距離:20cm
  • フィルター径:52mm
  • 外形寸法:Φ64mm×32mm
  • 重量:約109g
本誌:折本幸治