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ChatGPTのアドビプラグインがより「Photoshopライク」に

ブラシやスライダーなどを利用可能

アドビは9月30日(水)、「ChatGPT」向けのアドビプラグインにおいて、インタラクティブな直接編集機能の提供を始めたと発表した。Web版およびアプリ版のChatGPTで利用できる。

OpenAIの年次イベント「DevDay 2026」にあわせて発表された機能。従来の対話形式による指示に加え、画面上のサイドパネルから画像を直接編集できるようになる。

追加されたのは、「Adobe Photoshop」や「Adobe Express」などのクリエイティブツールを統合した「インタラクティブエディター」。

画像内の特定のオブジェクトや領域をブラシツールで選択し、プロンプトで編集を指示するだけでなく、画面上に表示されるスライダーを使って色相、彩度、コントラスト、明るさなどを手動で調整できる。「Adobe Photoshop」のユーザーなら、ほぼそのまま直感的に使えるだろう。

対話画面と行き来しても、選択状態や編集内容はそのまま維持される。言葉による指示と手動操作を交互に繰り返しながら作品を仕上げられるという。

本誌:折本幸治