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キヤノン「EOS R3」「EOS R6 Mark II」など5機種が更新
通信機能の向上や不具合修正など
2026年5月14日 18:32
キヤノンは、「EOS R3」「EOS R6 Mark II」「EOS R8」「EOS R10」「EOS R100」の最新ファームウェアを公開した。
各機種において、新たな機能追加や通信機能・安定性の向上、不具合の修正などが盛り込まれている。
EOS R3(Version 2.1.0)
- 通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるように機能追加
- EOS Multi Remote使用時に、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換えできるように対応
- SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正
- その他動作安定性の向上
EOS R6 Mark II(Version 1.7.0)
- 通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるように機能追加
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(CCAPI)の対応機能を追加
- FTPサーバーに画像を転送できずErr41が表示されることがある現象を修正
- SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正
- ファインダーに横線が一瞬表示されることがある現象を修正
- その他動作安定性の向上
EOS R8(Version 1.6.0)
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正
- その他動作安定性の向上
EOS R10(Version 1.8.0)
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(EDSDK)の対応機能を追加
- Bluetooth通信中に他のBluetooth機器からの干渉により、Err70が発生することがある現象を修正
- 「高速連続撮影+」で撮影を繰り返していると、ごく稀にErr70が発生する現象を修正
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正
- その他動作安定性の向上
EOS R100(Version 1.3.0)
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(EDSDK)の対応機能を追加
- その他動作安定性の向上





