週刊アンケート

【結果発表】カメラの充電、どうしている?

イラスト:飯田ともき

5月25日(月)から6月1日(月)まで実施したアンケート、「カメラの充電、どうしている?」の回答編です。

選択項目投票数
USB端子経由で
225
カメラの充電器
633
両方
349
合計1207

 ◇
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。

カメラ専用の充電器で

  • カメラを購入すると、バッテリー3個と充電器を買いそろえます。よって、常に充電器にバッテリーが刺さっている状態です。使う前にわざわざ充電する必要がなく、思い立ったときに使用できるメリットは大きいです。
  • 撮影前はバッテリを5個充電します。メインカメラに3つサブカメラに2つ。カメラ内充電では入替えが面倒すぎます。
  • 重たいバッテリーをカメラからスルッと取り出し、充電器にガチャンと取り付けて、インジケータがチカチカするという一連の「儀式」が好きです。これはバッテリーがデカければデカい程楽しい。
  • 過去に本体USB充電していた時、バッテリの異常過熱でメイン基盤を損傷し痛い出費を経験してから専用充電器しか使っていない。本体USB充電しかセットされていない機種は、別売りの充電器を必ず買っています。
  • USB充電だと充電中にカメラが使えないし、代替手段のある充電の為にカメラに負担を掛けるのも嫌だし、使わない時はカメラは防湿庫に収納してあるので、充電は専用充電器一択。
  • 端子の接触導通や、そもそものリチウムイオン充電池にいまいち信用が持てない。例えば本体内に入れ放しで、電池膨張となるのもイヤだ。バッテリーをいちいち本体から取り出す手間は有っても、その都度膨らみ等の状態を黙視するのは良いことだろう。
  • カメラにいちいちUSBコードを繋ぐとカメラの端子が痛みそうだから。なのにスマホは気にしない。カメラだけ気になるのは何故だろう?
  • バッテリーを取り出すことでバッテリーそのものの点検ができるから。入れっぱなしだとバッテリーの膨張などの不具合があった時に気づかない。
  • USB Type-Cだと接触不良の故障がボディ直接になり、基板の交換となり修理費が高くなる。その間撮影出来ない。
  • 100%充電器使用。バッテリーを簡単に交換、即撮影を続行出来るのがスマホに対して大きなアドバンテージなのに、何故スマホと同じ土俵で不便なことをするのか?
  • 撮影前日に充電器で。何十年もそうしてきたので、本体充電はイマイチ撮影に行く気合が入らない。
  • いつだったかカメラのソフトウェアに不具合が発生したときにサポートセンターに相談したところ、バッテリーを外してしばらく置くとリセットされて改善されることがあると教えていただき、実際に不具合が解消しました。それ以来、不具合発生予防も兼ねてバッテリーを外して充電するようにしています。
  • 古いレフ機なんで、専用充電器以外の選択肢はなく……機種名のシールを貼った充電器がティッシュの空き箱いっぱいにあります(苦笑)。
  • 可用性を最大化する目的で、充電する場合には、充電済みのバッテリと交換で使用済みのバッテリをカメラから取り出し、カメラ外の専用充電器で充電する、という方針としています。カメラはいつでも常にONにできる状態を保つ、のが原則と思っています。

両方

  • 1回の撮影で、バッテリーを2本以上使う事がありますので、普段は充電器ですね。本体で充電していると、1本目の充電が完了するまで、寝ることができなくなるので。LP-E6シリーズは同じ充電器で充電できるのと、EOSを使い続けているので、充電器がどんどん溜まっています。数の力で、同時充電しています。旅行とかで荷物を減らしたいときは、充電器は1個にして、本体も使って充電しています。
  • 1日に5〜6本のバッテリを使う為、手持ちの充電器の数では1度に充電出来ないのでカメラでも充電しています。カメラの端子が損傷しそうな心配はあります。専用の充電器よりもカメラでの充電の方が早いのでバッテリーには専用の充電器の方が優しいと感じています。
  • 出先での充電が本体のみでUSB Type-Cでできる最近のものはとても便利。自宅では専用充電器で。充電中もカメラは使えるので。あと、ボディのフタはゴムの事が多いのでそこが劣化しそうなのが良くない。
  • OM-1は専用充電器もUSB Type-C端子があり2個同時に充電できるため、撮影後は本体と合わせて3個同時充電してます。
  • USB Type-C挿抜耐用回数(設計値10,000回)が正しく実現されているか不安で、通常は専用充電器。PC作業直後や、予備バッテリー同時充電の場合はUSB併用。
  • 最近はバッテリーにUSB Type-C端子がついているものも出てきて、充電器を持ち出さなくてもよくて便利ですね
  • 普通はカメラにUSB。電池をほぼ使い切ったら、サブのバッテリーをカメラに入れて、使い切ったのを充電器へ。これならバッテリーを入れ忘れることは無い
  • チョイ古めのカメラが多いのでUSB直の充電が出来ない。バッテリーにUSB Type-C端子が付いてて直に充電できるサードパーティー製品があるけど、スッゴク便利なので普及して欲しい

USB端子経由で

  • バッテリーの入れ忘れが原理的に起こり得ないという理由と、スマホの充電の延長でどこでも充電できるからという理由です。何なら撮影中でもモバイルバッテリーと接続すればいいだけですから。
  • バッテリーをいちいち取り出す必要がなく、また車内やモバイルバッテリーを使用し充電できる便利さ。なんならカメラを選ぶ際にUSB Type-Cが付いていることが前提だった
  • 過去USB充電が出来なかった時代、充電器にバッテリーを残したままカメラと一緒にお出かけした休日という幾つもの苦い記憶を経てUSB充電がメインとなっております。便利になりましたね。
  • 付属の充電器より、本体にUSB Type-C直挿しの方が充電が速いんですよ……。
  • 充電器が付いてなかった&別売りの充電器を買うと高すぎるのです……。充電器が最初から付属しているならば、それを使いたいのですけれども…。
  • 電池の蓋が開閉で劣化しない。専用充電器が邪魔。旅行の時は汎用のUSB充電器があればスマホと共用できる。ミラーレスと一眼の電池が同じなので、ミラーレスで充電して使い回している
  • 買ったときはちゃんと電池取り出して充電するぞと思ってたけど、USB端子に1度慣れるともうやめられない。