岡嶋和幸の「あとで買う」
1,840点目:デジタル顕微鏡で小さな世界を探検!
AMTORINのハンディデジタル顕微鏡
2026年6月4日 09:03
ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。
AMTORINのハンディデジタル顕微鏡
Amazonで購入
1,790点目の「バグビュー昆虫キャッチャー拡大鏡」は予想以上に反響があってびっくり! 57点目でペンタックスの単眼鏡、107点目ではデジタル顕微鏡を紹介したこともありましたが、後者は子ども用の製品がたくさんあるようです。
とはいえ類似品が多く、どれにするかとても悩ましいのですが、一番良さそうだと思ったのが本日のこちらの製品です。ファイバースコープ、耳かきカメラ、電子顕微鏡の製造・販売を専門とする企業のハンディデジタル顕微鏡なので本格的。
2.8インチの液晶モニターを搭載し、ピント調節はオートフォーカス。最適観察距離は約1.09〜1.60cmで、4倍までのデジタルズームに対応しているので、細かな質感を観察できます。
LEDライトとUVライトを搭載し、静止画や動画の撮影も可能。販売価格は7,000円前後です。
このほかにもSKYBASICの子供用ポータブル顕微鏡や、Beaverlabのデジタル顕微鏡「Darwin M2」などがあり、子ども(私の場合は孫)と一緒に小さな世界の観察を楽しめそうです。





