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フォーカスリングへの機能割り当てに対応 LUMIX Sシリーズレンズに最新ファームウェア
2026年3月17日 13:54
パナソニックは、LUMIX Sシリーズの交換レンズ4モデルについて、最新ファームウェアを3月10日(火)に公開した。フォーカスリングの機能追加に関する内容。
対象は「LUMIX S PRO 16-35mm F4」「LUMIX S PRO 24-70mm F2.8」「LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.」「LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.」の4モデルで、更新内容は共通。2月25日(水)にアップデートを告知していた。
AF撮影時において、フォーカスリングに機能割り当てが可能となった。いわゆるコントロールリングとして、絞りや露出補正、クロップズームなどを設定できるようになる。昨年10月には「18mm F1.8」「24mm F1.8」「35mm F1.8」「50mm F1.8」「85mm F1.8」「100mm F2.8 MACRO」の6モデルが同様にアップデートで対応していた。
また、フォーカスリングの回転方向についても、右回り/左回りを任意で選択できるようになった。
なお、この2つの追加機能についてはLUMIX S1RII/S1II/S1IIE/S5II/S5IIX/S9の6モデルとの組み合わせにおいて設定可能となる。


