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「LUMIX S」ボディとレンズに新ファームウェア
新マイク・新アプリに対応 フォーカスリングへの機能割り当ても
2026年2月25日 11:15
パナソニックは2月25日(水)、ミラーレスカメラLUMIX Sシリーズのボディと交換レンズの最新ファームウェアを3月10日(火)に公開すると発表した。ボディはマイク新製品やアプリ「LUMIX Flow」新バージョンに対応。レンズはフォーカスリングへの機能割り当てが可能になる。
Sシリーズボディファームウェア
対象機種はLUMIX S1RII/S1II/S1IIE/S5II/S5IIX。適用することで、3月中旬発売予定の「デジタルガンマイクロホンDMW-DMS1」に対応する。
また、動画撮影用のアプリ「LUMIX Flow」の最新Ver.1.5に対応。これにより、接続機器からカット選択、レーティング、動画再生が行えるディレクション機能を利用できる。また、再生時に接続機器での音声再生が可能になる。
Sシリーズレンズファームウェア
フォーカスリングをコントロールリングにするためのファームウェア。2025年10月のアップデートで対応しなかったレンズのうち、今回4製品に新ファームウェアが公開された。
具体的にはLUMIX S PRO 16-35mm F4(SR-1635)、LUMIX S PRO 24-70mm F2.8(S-E2470)、LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.(S-E70200)、LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S.(S-R70200)の4製品。

