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スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」の受注が再開

安定供給の目途が立ち6月12日(金)から

株式会社ビクセンは、受注を停止していたスマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」について、6月12日(金)から受注を再開すると発表した。安定供給の目途が立ったという。

「Seestar S30 Pro」は、スマートフォンなどと接続して手軽に天体撮影を楽しめるスマート天体望遠鏡。カメラが自動で天体を認識し、撮影から画像処理までを行うため、初心者でも天体の姿を楽しめるという。無料の専用アプリで操作できる。

広角と望遠、2つのイメージセンサーを搭載。アポクロマート設計の4枚レンズを採用し、色収差を抑えたクリアな像を実現という。バッテリーは内蔵式。三脚を含めた重量は1.65kg。

  • イメージセンサー:ソニーIMX586(広角)、ソニーIMX585(望遠)、
  • 有効径:30mm(望遠)、3.4mm(広角)
  • 内部ストレージ:128GB
  • バッテリー容量:6,000mAh
  • 通信機能:Wi-Fi、Bluetooth、NFC、USB Type-C
  • 外形寸法:140×80×210mm
  • 重量:1.65kg(三脚含む)
  • 価格:オープン
本誌:折本幸治