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Profotoから最大600W出力のLEDライト フルカラー/デイライトの2モデル展開で
2026年1月15日 13:33
Profotoは、最大出力600WのLEDライト2モデルを1月5日(月)に発売した。価格は、フルカラータイプの「L600C」が63万8,000円、デイライトタイプの「L600D」が47万9,600円。
コンパクトな“一体型デザイン”を採用したLEDライト。ProfotoのLEDライトシリーズには1,600W出力の「L1600D」があるが、その下位モデルの位置づけになると見られる。デイライトのみの「L1600D」とは異なり、フルカラータイプも用意した。
外部のバラストを不要としたことで、素早いセットアップや持ち運びが容易となり、静止画および動画コンテンツ制作における高い効率性を実現したという。
いずれも演色評価数はTLCI 99で、“妥協のない光品質”にもこだわったとしている。また共通の仕様として、独自の液冷システム「HydroCTech」を採用した。
0.1~100%の範囲でシームレスな調光を可能としており、全範囲でフリッカーフリーに対応するとしている。また、「Profoto Airフラッシュモード」を搭載しており、リサイクルタイムなしのHSSフラッシュが利用可能となっている。
Profotoマウントを採用するほか、アンブレラホルダーも備えた。
内蔵DMX、Timo-Two CRMX、Bluetooth、Profoto Airといった各種接続機能を搭載している。
なおProfotoのLEDライトにはこのほか、2,000W出力のパネルタイプ「ProPanel 3x2」もラインアップしている。
L600C
2,000~15,000Kの範囲で色温度の調節を可能とするモデル。フルカラータイプとなっており、1,600万色の表示に対応するほか、複数のライトモードによるエフェクトが利用できる。
Profoto Core-6 LEDエンジンを搭載。色合いを補正するティント調整機能も備えているという。
- 色温度:2,000~15,000K
- 調整機能(グリーン/マゼンタ:あり
- CRI (Re):96
- TLCI:99
- Rf:97
- Rg:100
- SSI Tungsten(3,200K):90
- SSI Daylight(D55):83
- 色域カバー率:Full Rec. 709(80%)、Rec 2020
- ビーム角度:65°
- 調光:0.1~100%
- 外形寸法:27×49×25cm
- 重量:6.1kg
- 価格:63万8,000円









