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パナソニックと門真市が事業連携、LUMIXを寄贈

パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社 イメージングソリューション事業部は3月19日(木)、大阪府門真市と「シティプロモーション推進に関する事業連携協定」を締結したと発表した。

同社は門真市内に開発・製造拠点を有しており、今回の協定は未来を担う子どもたちをはじめとする市民の豊かな人生を育むことを目的に、写真・動画文化の醸成に向けた連携を開始するもの。

本取り組みの一環として、同社から門真市へミラーレスカメラ「LUMIX」が寄贈された。Instagramを通じて市の魅力を発信する「魅力発信チーム」の取材活動に活用され、創造的な表現活動を通じた市全体の活性化を図るという。

また4月18日(土)には、古川橋駅前に開館する文化創造図書館「KADOMADO」において、パナソニック社員によるカメラ操作研修を実施予定。同施設の開館後も、LUMIXを通じてカメラや写真に触れて学べる講座や、ワークショップなどの開催に向けて継続的な連携を進めていくとしている。

なお、パナソニックのLUMIX製品は、門真市のふるさと納税の返礼品にも登録されている。

今後の主な連携内容

  • 寄贈された「LUMIX」を活用し、門真市の「魅力発信チーム」がInstagram等で市の魅力を発信
  • 4月18日(土)に開館する文化創造図書館「KADOMADO」にて、パナソニック社員によるカメラ操作研修を実施
  • 同施設において、カメラや写真に関する講座やワークショップを継続的に実施予定
本誌:折本幸治