デジタルカメラマガジン
野鳥撮影の教科書——撮影テクニック・野鳥図鑑・探鳥地ガイドを1冊に凝縮
2026年3月19日 12:00
3月19日(木)発売の『デジタルカメラマガジン2026年4月号』では、野鳥撮影を総力特集。
機材選びやカメラ設定といった基礎から、野鳥ごとの生態や撮影難易度をまとめた図鑑、全国の探鳥スポットガイドまで、幅広いコンテンツを1冊に凝縮した「撮影の教科書」決定版となっている。
「ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」の実写レポートも掲載している。
【特集1】撮り方の基礎テクニックから初心者にもおすすめの図鑑やガイドまで知りたい情報が満載
デジタルカメラマガジン4月号の特集では、鳥たちを的確に写し撮るテクニックから、特性を紹介する野鳥図鑑、季節の便りが届く全国の探鳥地までを徹底解説。初心者でもすぐに野鳥撮影を楽しめるノウハウを凝縮した「撮影の教科書」決定版となっている。カメラを手に、季節の移ろいを感じる野鳥撮影を今日から始めよう。
すぐに使える野鳥撮影の基本テクニック「カメラ設定と定番シーンの撮り方」
特集の最初に野鳥撮影にあたって必要な機材の選び方や基礎的な知識を紹介する。より魅力的な写真を撮るには、シーンに応じて適切なカメラ設定を瞬時に導くことが重要になる。実践的なシーンをパターン化して理解し、野外での撮影に活用してほしい。
被写体の特性がひと目で分かる「絶対に撮りたい野鳥図鑑」
鳴き声に季節を感じる、四季を彩る美しい野鳥たち。撮影の基本を学んだあとは野鳥ごとの生態はもちろん、撮影難易度や推奨の焦点距離まで、実践的な撮影テクニックを網羅。四季ごとにおすすめの野鳥の特徴や撮影時のコツをまとめた。
【PICK UP】クラス最軽量で画質もAFも優秀な次世代の大三元望遠ズーム「ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」
ニコンでは、開放F2.8の明るさを備えたプロ仕様のズームレンズ群「大三元」の軽量化が進んでいる。昨年発売されたNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S IIに続いて、このたび望遠ズームのII型が登場する。I型より26%の軽量化が図られ、全長も大幅に短縮された。ぜいたくな光学系を採用することで画質が向上し、AFも高速化が図られている。これらの進化により、定番の風景だけでなく幅広い被写体に対応できる仕様になっている。今回は風景や人物、花火といったさまざまなシーンで試用して解像力やボケ、逆光耐性といった視点でレンズの描写力を評価していく。









