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「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」が国内発表 約350gの標準ズームレンズ
2026年1月15日 13:12
ニコンは、Zマウントの交換レンズ「NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1」を1月30日(金)に発売する。価格はオープン。直販価格は9万200円。
1月7日に海外で発表された交換レンズ。このほど日本での発売が決まった。約4倍の標準ズームレンズで、風景からポートレートまで様々なシーンで活用できるという。
Zマウントレンズには比較的近い焦点域の標準ズームレンズとして、F値がF4固定のS-Lineシリーズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」(重量約630g)がある。今回の製品は小型軽量をポイントとしており、本体重量は約半分の約350gとなる。
AF駆動用に、STM(ステッピングモーター)を搭載。動作音が静かなため、動画撮影にも活用できるとする。
撮影倍率は最大0.5倍(焦点距離70〜105mm時)で、いわゆるハーフマクロレンズとして使用できる。
なお、レンズフード「HB-93B」は別売となる。
Z5IIに同レンズを組み合わせたレンズキットも用意。発売は2月13日(金)で、価格は32万1,200円。
- レンズ構成:10群12枚(EDレンズ1枚、非球面レンズ2枚)
- フォーカシング方式:IF(インターナルフォーカス)形式
- 最短撮影距離:0.2m(24、50mm時)、0.28m(105mm時)
- 最大撮影倍率:0.5倍(70-105mm時)
- 最小絞り:F22(24mm時)、F40(105mm時)
- 絞り羽根:7枚
- フィルター径:67mm
- 外形寸法:73.5×106.5mm
- 質量:約350g





