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【CP+2026】クラシカルな見た目のミラーレス用レンズ「ARTRA」が上陸
SAEDAが国内取り扱いを開始
2026年2月28日 17:46
CP+2026で株式会社SAEDAは、2026年から取り扱いを開始したARTRA(アートラ)ブランドのレンズを展示していた。すべて発売済み。
ARTRAは2018年に香港でスタートしたブランドで、自分たちがほしいと思うレンズを商品化したとのこと。クラシックな外観で、ブラックミストフィルターを使ったような描写が特徴という。一方で、基本的な画質は現代に通用するものだとしている。
4種類をラインナップする。いずれも35mmフルサイズ対応のMF単焦点レンズで、電子接点は非搭載。
「NOXIKA 50mm F1.2 Nocty」はF1.2の大口径レンズ。価格は7万4,800円。ニコンZ、ソニーE、富士フイルムXマウントに対応する。
「NOXIKA-MC 35mm F1.4 1960's」は1960年代の交換レンズを思わせるデザイン。価格は6万3,800円。ニコンZとソニーEマウントに対応する。
「NOXIKA-MC 35mm F1.4 1980's」は1980年代風の外観を採用した。上記の「1960's」とはデザイン違いで、レンズ性能は同じ。価格は6万3,800円。
「NOXIKA 28mm F2.8 Limited Edition」は、パンケーキタイプの広角レンズ。ニコンZマウントのみを用意する。価格は6万9,800円。
ARTRAが手掛ける腕時計も参考展示されていた。自動巻きで3つのデザインを用意する。発売時期は未定。価格は15万円前後を想定している。
カメラをモチーフにしたデザインが特徴。ベゼルがシャッターダイヤル風になっているほか、10時位置のツマミを回すと文字盤の絞り羽根風ギミックが動作する。













