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【CP+2026】高さ3mの超ロング三脚など、Leofotoブースの参考出品

カメラバッグ市場も視野に

3mに迫る三脚「LM-406CL」

ワイドトレードが扱うLeofotoのブースでは、三脚やカメラアクセサリーに交じって参考出品のアイテムがいくつか展示されていた。いずれも発売日は未定。

LM-406CL

冒頭の写真は、伸長2,920mmというロングタイプの三脚「LM-406CL」。雲台を含めると3m超の高さから撮影できる。写真ではまだ最下段を伸ばしていない。耐荷重は40kg。アタッチメントは75mmハーフボールとなっている。参考価格は17万6,000円。

AZ-205C、AZ-204C

「AZ-205C」は、販売が好調な既存の「AZ-235C」を小型にして価格を抑えたモデル。持ち運びに便利な小型タイプの要望が多かったためラインナップに加えるという。価格は未定。

AZ-204C(左)、AZ-205C(右)

「AZ-204C」は、「AZ-205C」をさらに小型にしたモデル。オールシルバーの外観が特徴的だ。参考価格は11万円。

AZシリーズはセンターポールがありながらも、楕円形のパイプにしたことで比較的コンパクトに収納できるシリーズとなっている。

LVF-143C

動画用三脚「LVF-143C」は、最上段のみダブルシャンクにすることで、従来の全段ダブルシャンク式よりも軽量化し、価格も抑えられている。参考価格は6万9,300円。

LVF-143C

GCQ-28

ギア式センターポール「GCQ-28」は、クランクを回すことで伸縮できるセンターポール。マクロ撮影などでの利用を想定している。対応する三脚で使えるほか、ネジ穴があるため雲台に直接装着することもできる。参考価格は2万7,500円。

GCQ-28

MF-363C+VD-04P

「MF-363C+VD-04P」は、ハンドルを握ると脚のロックとリリースができる一脚。片手で迅速に高さ変更が可能。角度はフットペダルで調整する。参考価格は6万7,100円。

MF-363C+VD-04P

Leofoto初のカメラバッグ

Leofotoブランドがこのほど、新たにカメラバッグ市場に参入する意向を示した。こちらも参考出品としての展示があった。

バックパックやショルダーバッグを用意し、いずれもアウトドアを意識したモデルとなっている。ベルクロでパッチがつけられるという工夫もある。

Leofotoブランドのバッグが並んだ
容量35Lのバックパックは参考価格5万4,780円
容量11Lタイプのショルダーバッグは参考価格2万6,180円

1981年生まれ。2006年からインプレスのニュースサイト「デジカメ Watch」の編集者として、カメラ・写真業界の取材や機材レビューの執筆などを行う。2018年からフリー。