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【CP+2026】左手デバイス新製品を展示したUlanzi

HDMI端子やメモリーカードスロットも搭載 ブースはJOBY、FALCAMと3社の共同展示

Ulanziのブースでは、左手デバイスの新モデル「STUDIO Creative Deck D200X」を展示していた。3月に発売予定。価格は未定。

ボタンやダイヤルに機能を割り当ててPCの操作性を高めるコントローラー。従来の「Stream Deck Dock D200H」の上位モデルに当たる。

新たにプッシュ機能付きのダイヤルを搭載したほか、USBやHDMIのハブ機能も設けた。SDメモリーカードとmicroSDメモリーカードのスロット、イヤホン端子も新たに搭載し、使い勝手を高めた。

背面にHDMI端子やUSBハブを備える
側面にはカードスロットとイヤホン端子を装備

前面のLCDボタンからアプリの起動などが行える。またダイヤルではボリュームコントロールなども可能。写真編集や動画配信をするユーザー向けの製品だ。

Ulanziは、「ゴリラポッド」などで知られる米JOBYを2025年に買収し傘下に収めた。ブースではJOBY製品も展示されていた。

JOBYのコーナー
FALCAMもUlanzi傘下のため、コーナーを構えていた

1981年生まれ。2006年からインプレスのニュースサイト「デジカメ Watch」の編集者として、カメラ・写真業界の取材や機材レビューの執筆などを行う。2018年からフリー。